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2011年6月14日 (火)

15%の節電

 先般 関西電力から15%(昨年のピーク電力時比)の節電要望が出

され、本日の朝刊に1面広告載っていました。原発の再稼働が困難で

この夏の最大需要が賄えない可能性があるとの理由からです。

 ン!! すこしまてよ???

 

電気料金の大ざっぱな仕組みは以下の通りです。

  基本料金+使用料金

基本料金のことを個人契約では 「最低料金」 法人契約ではそのまま

「基本料金」とされています。

 それに 月間使用した使用料金が加算される仕組みです。

 基本料金は供給側である関西電力の発電設備・送配電設備なんか

を維持するための費用に充てられます。設備等をこれからも今ま

でと同じように維持し供給するための費用なのです。

通常の家庭では400円/月以下です。此が法人契約になると跳ね

上がり 450KW契約の小型工場では60万円/月程度になります。

しかも、最近ではデマンドと呼ばれる装置が付いており 過去1年間

で30分間最大に消費した電力量がその後1年間適用されることにな

ります。

 問題は そのピーク電力使用量が記録された時間は問題にしない

と言うことです。供給側が出した最大供給電力時間と同じで有れば納

得できますが 違う時間でも個々の法人で消費ピークを記録した電力

量のみに対して課金されていると言うことです。

 具体的に書くと

   例えば 2010年夏の 関西電力供給最大電力は8月*日で

   3000万KWだった A事業所の2010年は9月○日で450KW

   だった。(因みに A事業所8月*日は 400KWだった)

    この場合でも A事業所には2010年9月~2011年8月まで

   450KWに対しての課金が成されるのです。

 本来の基本料金の意味からすればおかしな事なのですが(上記の

例で言うなら400KWに対して課金されるべきと考えます)今までの

仕組みはそうなっていました。

 個人契約では基本料金は少なく設定されていますが使用量が増え

るととたんに電気料金が上がります、しかし 使用量に比例している

だけなのであまり不公平感はないかも知れません。

 しかし、今回供給側から15%の節電を要望しています。そうなると

関西電力は各事業者に少なくとも過去1年間基本料金として聴取して

きたお金から15%を差し戻す必要があるのではないでしょうか?

 そのへんが議論されていないのはどうしてでしょうか??

 今までの電気料金の仕組みが正しかったのでしょうか??

 

 

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