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2011年6月 2日 (木)

 最近梅雨入りしたため雨が続いています。

通勤途中に川幅20m程度の川があるのですが今日見たらかなり増水

していました、日頃は水深が50cmもなさそうなのですがひとたび雨が

降ると1m以上になり 大雨になると3m程度にはなる上下動の激し

い川ではあります。

 水深浅い普通の日には 全長50cmを超えるフナが泳いでいます。

 結構大きな魚だなあ と普段はぼんやり考えていたのですが今日は

かなり水かさが増しておりしかもかなり濁っていたので魚影を見ること

が出来ませんでした、その時ふと思ったのですがこういう日にあの魚

たちはどこに行くのでしょうか??

 良く川を見ていると 水かさが増して流量はかなりのものです流速も

あります。そうすると魚たちは 下流へ下流へ押し流されていくので

しょうか?? その場合は 何時戻ってこれるのでしょうか?

それとも川岸近辺の流速が緩やかな所に集まり自身が流されないよ

うに流量が収まるまでじっと耐えているのでしょうか? そうで有れば

なんか健気ではありませんか??

 まるで 人生の荒波に耐え 風雨をやり過ごそうとしている人間その

もののように思えます。

 

 水かさが戻ったときに彼らが又その場所で緩やかに泳いでいること

を期待しつつ 通勤の途に戻る 小生でありました。

 

 

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