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2011年7月30日 (土)

全力を出し切る                          NO97

 昨日の世界水泳 200m平泳ぎ北島は銀メダルであった。

 

 昨夜」TVを見ていると熱い松岡が解説していた。 その画面では

2位に終わった北島の姿をテレビカメラが追いかけていた。

 

 28歳の北島にとって先般100mで決勝まで泳いだ後の200m

(当然これも予選からだから何度か泳がなければならない)は体力

的にもかなりきつかったのであろう。決勝直後のぶら下がり取材で

は気丈に返答していたがその後の歩き方がすでに変だった。

 その後の公式記者会見では頭を下げてまるで寝ているかの様 

そう全力を出し切ったのだろう もう 声を出す気力も残っていな

かったのかも知れない。北島のこういう姿を見るのは初めてだが

拍手を送りたい気分になった。あそこまで全力を出し切れるという

ことそのものがすごいことである。

 

 北島のフラフラの姿を見ていたら 思い出した光景がある1992年

のF1モナコGP歴史に残る セナvsマンセルの名勝負である。

フジTV 三宅アナウンサーの名実況

        「どんなにしても抜けない!ここはモナコ モンテカルロ

        絶対抜けない!」

 が有ったあのモナコGPです。その時のレース後の光景がちょうど

同じようでした。

優勝したセナでは無く 2位だったマンセルはフラフラで 表彰式が

終わると 路肩に座り込んでいました。あれだけマシン性能の差が

有りどこでも抜けそうだったのにセナのテクニックに前にどうしても

抜けなかったのですが 実は彼は彼なりに全力で獲物を狩ろうとし

ていたのでしょう、セナのすごさとマンセルのすごさを改めて思い

知った瞬間でした。

 

 20年近い年月を経ているにもかかわらず 全力で獲物に挑む

ハンターの姿は決して変わることが無いことを 北島は思い出させ

てくれました。

 

 今日の北島は かっこいい。

 

 

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