新ブログです

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

1

おしりさんの独り言

栄久堂吉宗          美味しい和菓子

A3

ドスパラ

日本ブログ村

PINGOO

  • PINGOO

ドスパラ2

3

地域別アクセス

  • 地域別アクセス数

    ジオターゲティング

FACEBOOK

FACEBOOK ぼんち揚げのつぶやき

パソコン工房

« 吉野家 | トップページ | 口は災いの。。 »

2011年7月 4日 (月)

微笑みの国

 昨日のタイの総選挙で政権交代が起こったようである。

タイ王国 東南アジアに位置する王国で「微笑みの国」と呼ばれている。

国民は信心深く あのドナルド君もマクドナルドの前で手を合わせてい

るくらいである。

 暖かい地域にあるためか民衆は非常に穏やかで、日系企業が古くか

ら進出し特に自動車産業は非常に盛んである。今や日本で販売されて

いるフィットは確かタイ製だったと思う(マーチもかも知れない)。

 

 この国は、20世紀以降欧米列強のアジア進出の際にも不思議な事

に独立を維持した。第二次世界大戦の時にも時には日本と、又時には

イギリスと手をにぎり 表面上は枢軸国側として戦いながら戦後の処理

では敵国条項に名を連ねていない。非常に旨く外交を行っていたある

意味したたかな国でもある。それでいながら日本とも非常に友好的に

お付き合いをしており、日本の皇室とタイの王室は古くから親密な関係

を持っており、この皇室と王室の親密な関係が両国の緊密な関係の基

礎になっている。また、秋篠宮文仁親王ほか、両国の皇室、王室メンバ

ーの公的または私的訪問が頻繁に行われている。

 国王(ラーマ9世-通称 プミポン国王-)の人気は絶大で各企業の

事務所には国王夫婦の写真が飾られるのが確か義務づけられている

し、しばしば起こる政変等にも最終的に国王の一括で最終決定がされ

るとも言われている(最近はご高齢のためあまり表に出てこられない

らしいが)王宮は観光地化されており 普通に観光で見ることが出来る

様になっている。

 

 その微笑みの国で数年前に起こった武力衝突は有る意味びっくりし

ました。どうもこの国にそぐわないような。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 今回は民主的な選挙で政権交代が起こったのですが、前回の様な

政権から転げ落ちた側(今回は反タクシン派)がデモ等をお越し又、

武力鎮圧 なんて事が起こらないように祈ります。

« 吉野家 | トップページ | 口は災いの。。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 微笑みの国:

« 吉野家 | トップページ | 口は災いの。。 »

フォト

r

 フォローは下のボタンで

Follow me

無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

2

A2

JALのページ

  • JAL FACEBOOK

ANAのページ

  • ANA FACEBOOOK