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2011年11月 9日 (水)

本当にいないのか? 公式見解  ガメラは??  No199

 あなたは宇宙人がいると思いますか??

 先般 アメリカ政府が公式見解を発表しました。

【11月8日 AFP】

 はるかかなたの銀河系に宇宙生命体が存在する―

―数字上では可能性はゼロではない。だが、米ホワイ

トハウスの発表によれば、地球外生命体が一度でも人

類に接触を試みたことを示す証拠はない。

 宇宙人の存在を知りながら、政府はその事実を国民に

隠していると主張する陰謀論者は多い。この説を信じる

人々は、がっかりするだろうが、オバマ政権で宇宙政策

・広報を担当するフィル・ラーソン氏は、政府が宇宙人の

存在を隠したことを示す信頼に足る証拠はないと断言し

た。

 これはホワイトハウスのウェブサイトに掲載された、

この異例のコメントは、市民から寄せられた情報公開請願

のうちの2件に応じたものだそうだ(こう言うことにまじめに

対応するところがアメリカらしい)。この請願書は、米政府が

地球外生命体について知った情報や、地球外生命体との

接触についての情報開示を求める内容で、1万7000人の

署名を集めていた。

 ラーソン氏によれば、「地球外に生命が存在することを示

す証拠も、地球外の存在が人類に接触したり遭遇したこと

を示す証拠」も米政府は保有せず、こうした証拠を市民から

隠しているとの「信頼に足る情報」も存在しない。

 その一方でラーソン氏は、NASAの複数のプロジェクトなど

で、地球外生命体の可能性について議論や調査が行われて

いる事実は認めた。また、宇宙人の実在を示す証拠は存在し

ないとしながらも宇宙人が存在する可能性は否定しなかった。

 ホワイトハウスのウェブサイトで、ラーソン氏は以下のように

説明している。

  「多くの科学者や数学者たちが、地球の外にも、宇宙の

   無数の星々の中に生命の故郷となっている惑星が存

   在する可能性は高いとの結論に達している。だが一方

   で、そのうちの幾つかの生命体、特になんらかの知力

   を有するものと接触する可能性は、距離の問題を考慮

   すれば、極めて低いとも指摘されている」

「とはいうものの、これらは全て統計上、推測上の話だ。事

実は地球外生命の存在を示す信頼に足る証拠は、この地球

上にはないということだ」

 

 昔からスタートレックやら なぞの円盤UFOやらの番組を

見続けてきた小生にとっては 当然宇宙人はどこかにいる

と考えたいのだが??

 Ufo  市民の疑問にこうして答えるのも 政府の仕事だが。。

そう言えば 数年前 時の防衛大臣だった 石破茂 が

UFOの存在を日本政府としては確認していないという公

式見解を出している。

--UFO論議が注目を浴びているが、ご所見を

「存在しないと断定できる根拠がない。個人的に信じる、

信じないの問題はあるのだろうが、そういうような未確認

飛行物体、それを操る生命体が存在しないと断定しうる

根拠はない。防衛省としてというよりも、私個人の話だが、

存在しないと断定し得ない以上、いるかもしれない。

少なくともないと断定するだけの根拠を私は持っていない。

そういうものはあり得るだろうということだと私は思う」

確かそのときの続きで 

--その場合、防衛力のあり方への影響は??


「ゴジラの映画があるが、ゴジラでもモスラでも何でもいい

のだが、あのときに自衛隊が出ますよね。一体、何なんだ

この法的根拠はという議論があまりされない。映画でも防

衛相が何かを決定するとか、首相が何かを決定するとかの

シーンはないわけだ。ただ、ゴジラがやってきたということ

になればこれは普通は災害派遣なのでしょうね。

命令による災害派遣か要請による災害派遣かは別にして

ですよ、これは災害派遣でしょう。これは天変地異の類です

から。モスラでもだいたい同様であろうかなと思いますが、

UFO襲来という話になるとこれは災害派遣なのかねという

ことになるのだろう。領空侵犯なのかというと、あれが外国

の航空機かということになる。外国というカテゴリーにはま

ず入らないでしょうね。

航空機というからには翼があって揚力によって飛ぶのが航

空機ですから、UFOが何によって飛んでいるのか、色んな

議論があるのでしょうけど、それをそのまま領空侵犯で読め

るかというとなかなか厳しいかもしれない。そうなってくると、

これは飛翔体なのかねということになるとするとどうなのか。

例えば隕石(いんせき)が降ってきたことと同じに考えられる

か。隕石は自然現象だから何の意思もなく降ってくるわけで

すが、UFOの場合は意思なく降ってくるわけではない。

これをどのように法的に評価するのかということもある。そう

すると災害派遣が使えるのか、領空侵犯でもなさそうだ。そ

うすると防衛出動かねということになるが、それをわが国に

対する急迫不正な武力攻撃と考えるかというとそうはならな

いだろう。

UFOが襲来して、色々な攻撃を仕掛けるということになれば、

そういう評価も成り立つのだと思うが、『地球の皆さん、仲良

くしよう』と言って降ってきたときに、それはわが国に対する急

迫不正な武力攻撃でも何でもない。また、何らかの意思が伝

達されたときに何を言っているかよく分からないという場合に

一体、どのようにわが方の意思を伝達するのだということもあ

る。当省として、こういう場合にどうするかという方針を固めた

わけでも何でもない。これは私個人の話であって、私は頭の

体操という言葉はあまり好きではないが、色んな可能性は考

えておくべきものだ。180pxgates_meets_ishiba_8_novembe_4
 
ある日突然にそういうことが起こって、どうする

のかというのもあまり望ましいことではない。

省として取り組むことは全然ないが、私自身と

して、一体どうなるのかということは考えてみた

いと思っている。そのときに日本だけ襲来する

かというと、世界あちこちに襲来するでしょうな

そのときに国連でそういう議論が行われたかと

いうとあまり承知していない。まだ、存在しないと

断定し得うる根拠がない以上は、やはり頭のどこかに置いてお

くべきなのではないのかなと。当省としてそういう方針を決定し

たということでは全くありません」

 

 と

 

結局 国としては何も考えていないが 個人的にはこう言う話は

大好きです と大真面目に記者会見でしゃべっておられます。

 これが アメリカ(公式見解)と日本(結局個人的見解)の

違いかもしれません。

 

 でも 「ガメラ」でも飛翔体である ガメラやギャオスをF15が

迎撃しようとしていたはずなのに。。。。。。。。。。。。。。。。。

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コメント

御邪魔します、検索経由で来ました。


 怪獣関連に絞って記しますが、通常、国籍不明機に対しての対領空侵犯措置(=スクランブル)で対応しているので、UFOでも怪獣でも問題ないかと(大映『平成ガメラ3部作』、東宝2004年正月映画『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』、円谷『ウルトラQ 第19話 2020年の挑戦(誘拐怪人ケムール人) 』等を参照)。

 寧ろ、問題なのは、我が国が『専守防衛』戦略を執る以上、通常の防衛にしろ、怪獣襲来対策の要撃戦闘にしろ、相手からの明確な攻撃行為(事実上の日本国への攻撃・侵略による実被害)が無いと、こちら側からの積極的な交戦は出来づらい状況にあります。


>ガメラやギャオスをF15が迎撃しようとしていたはずなのに
 劇中での巨大生物(=怪獣)の行動・意思等を見れば、当然の措置なので、問題ないかと。
 後は、大映1995公開映画『ガメラ 大怪獣空中決戦』及び1999『ガメラ3 邪神-イリス-覚醒』の様に、情報確認(認識)が遅れて、被害甚大になる方が恐ろしいくらいです(特に1995年は、日本の安全保障にかかわる重大事案が連発しましたので)。


 個人的に言えば、UFO(未確認飛行物体)の場合は、UFO=宇宙人に地球側との交信(=外交工廠)準備があれば、外交交渉等になると思いますが、円谷『ウルトラシリーズ』や、洋画『インディペンデンス・デイ』の様に、突然(最初から侵略目的で)攻撃を仕掛けてくれば、当然、防衛出動(自衛隊法第76条)の措置が採られることになります。

 怪獣の場合は『ゴジラ 自衛隊決戦史』や、『ゴジラ対自衛隊』(元『怪獣要撃戦』)等の書籍がありますので、参照にして頂きたいのですが、ゴジラの様な自然出現的なものであれば、やはり、怪獣対策専用の法律(怪獣対策立法)を設けるのが筋で、その後に持続して怪獣出現・襲来などがあれば、怪獣対策専門組織等の立ち上げ等が必要になります。

 アメリカ等は多少のリップサービスとして利くでしょうが、我が国では、防衛・軍事に関する事柄を話すだけで否定(嫌悪、酷いと敵視)される事が過去、多くありました。
 今ではインターネットも加えた情報入手などの手段が増え、様々な意見等を見聞出来ますが、それでも、上記の石破議員の件ですら、不謹慎等の批判がありましたから(特にマスコミ)。

 愚文、失礼しました。

 

貴重なご意見ありがとうございました。『専守防衛』戦略を執る以上と言うのが現在
の日本がおかれている立場(建前)であることは重々承知ですが  今年の流行語
にもなりそうな「想定外」の出来事までも想定して それ対処する方法を考える
と言うのが 本来の政治家の役割で有ったのですが。。。。
 以降は 又 当ブログで 議論を重ねていければ??・ と考えます。
今後ともよろしく

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