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2012年2月15日 (水)

悲しい  こんな記事は。。。。  No297

 それは 昨日の朝電話によって知らされた。

 取引先からの電話 どうも声が沈んでいる。

どうしたのか と問いただすと。。。。。。。。。。

  

 彼とは古い付き合いである、仕事上での付き合い

では有りましたが かれこれ30年近いお付き合いで

した。彼は小生より 4歳年上で 尊敬いたしておりま

した。小生の息子がまだ3-4際だった頃 彼の奥様

の里に近い川に 鮎釣りに誘われました。

 友釣りなのですが これが旨く行きません。極めて

難しい。しかし 彼は日頃の温厚な雰囲気とは裏腹

にワイルドに攻めます。濡れるのもお構いなしに川

中へ平気で入っていきます。

7         (写真は 本記事とは無関係です)

 そして 次々と釣果を上げて行くではありませんか!!

 (彼の 大胆な性格はこの時知りました)

 小生と来たら 友の鮎が弱る一方です。常に彼が上げた

新しい鮎を頂戴し友にしていくのですが、、、、、、おしまい

にはその友まで根掛かり等で 失う失態まで。

 まさに トホホ状態でした。

  

 数時間の格闘の後 一切の釣果を上げることなく 終了

と相成りました。

そばで見ていた小生の愛する奥様も 娘・息子もあきれて

おりました、息子は退屈して素っ裸になって川遊びまです

る始末。(帰宅後 高熱を出し 家庭内騒動になりました)

 その後は両家族で釣果の鮎をバーベーキュー 小生は

釣れなかった事を忘れて 美味しい鮎を頂戴いたしました。

そんな 楽しい思い出を共有できていたと思うのですが。。

 

 その後は、彼が小生の会社に来て遅くなったときなど、

彼の家への帰路途中が小生に自宅に相当していたので

彼は我が家にちょくちょく寄る事になった、特に金曜日が

多く、当時我が家では金曜日はお好み焼きの家の掟が

あり彼は常にお好み焼きを食べさせられる羽目になった

(あまりにもお好み焼きが続くので愛する奥様 少し見栄

 を張ってお寿司の出前まで。。。)

 

 彼の会社が、その事業主体を大阪から300km程離れ

た所に移ったのは 6年前でしたでしょうか??

 不慣れな 一人暮らしをしていたらしいのですが、、

 業務変化に伴うものでしたが 小生の会社とは利害が

異なり 議論となることも多々ありました。

 

 又、小生 分からないことがあるとメール等で各位に

質問しまくるのですが 結構マジで回答頂いて大変助か

りました。彼の博学には驚くことばかりでした。

  (大胆な 安心理論の持ち主でもありました)

 再度の業務変更で昨年秋から 大阪勤務になり

会う機会が増えるかと思っていたのだが、仕事上の

直接の付き合いは無くなっておりましたが。。。。。

昨年12/2の記事 No221の老人会のメンバー

でありました。 

 (小生とは その後 1/6 彼の会社の豪傑が

 退職するとのことでの送別会でお会いしたのが。。)

 

 電話の内容は

 そんな彼が 勤務を終え 帰宅途中地下鉄に乗車

Dsc_9831

したとたん倒れ救急車で病院に運び込まれるも。。。

 

 ただただ 冥福を祈るばかりです。

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