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2012年2月23日 (木)

ピカットひかる象消しゴム  No305

 先般 土曜日であったと思うがFMラジオで聞いた

直ぐに影響を受けてしまって通販で買ってしまった。

 「ピカットひかる象消しゴム」

Photo

 

 HPでも説明しているが 店主のお話が参考になった。

彼によると 和田商店は家庭用品等を自社で作っていた

そうだがなにせ零細企業 良いアイデアの商品を出して

も直ぐに大手メーカーにまねされてしまう。その為、結局

自社の商品が売れずに困っていたという。

 そんな 和田商店だが 工場は自社工場である。これを

何とか生かせないか??と考えたそうである。

 色々、考えてみると 大手メーカがなかなか参入してこ

ないのが 自社工場で作るのにも非常に手間の掛かる物

すなわち 「めんどくさい商品」 だと言うことに気がついた。

 なるほどな!! 大手と言えどもめんどくさい物はやりた

がらない と言うか 出来ないのだ と。

 

 それならと、徹底的にめんどくさい商品を作ってやるとして

出来たのが この「ピカットひかる象消しゴム」だそうです。

  ゴムの中に研磨剤(ダイアモンドの粉)を練り込むので

すが作業が大変。更に大手メーカーが機械で練ろうとする

と研磨剤が混ざっているので機械が摩耗して直ぐにダメに

なるそうです。

 先ず

Pikaflow_01  ゴムを練り込んで混ぜる

Pikaflow_02  段々固まってくるが 力を入れて踏みつけ混ぜる。

 (丁度 うどんの粉を混ぜているのと同じ作業だそうです)

Pikaflow_03  そして練りがったものを固めて完成。

 しかし この混ぜる作業がとてつもなく重労働で 一度

和田商店に過去うどんを練っていたと言う女性の方が来

て作業をしたそうなのですが、音を上げたそうです。

 結局 店主曰く 

   粉を入れて行くのは 母親の仕事

   そして 混ぜる・踏みつけるは自身の仕事

   父親は そばで見てるだけ

と言う 作業分担が有限会社和田商店内で固まった

そうです。逆に家族での分担なので出来るまさに零細

企業のなせる技であります。

  

 5千個ぐらい売れればいいかな??と考えていた

そうですが 意に反して既に3万個以上もでているそ

うです。大手メーカーの類似品もでているようですが

それを試しに使用したユーザーからもやはり和田商

店の物が良いとメールが来ているそうです。

 

 用途は お風呂の鏡磨き 古くなった浴室の鏡には

水垢がこびりつきウロコ状になりますが それをひた

すらこの ピカットひかる象消しゴム で磨くのです。

 しばらくこするとウロコが無くなる 目から鱗状態に

なるそうです。

  

 全国の東急ハンズや楽天から購入可能です。

    http://bit.ly/jxYsh9

 小生も昨夜入浴時にひたすらこすり鏡の写りが少し

マシになりました。(既に下地が錆びているので限界

がありますが。。。。)

 

 中小零細企業の生き残る道 「めんどくさいことをやる」

を改めて考えさせてくれる「ピカットひかる象消しゴム」の

お話でした。

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コメント

コレ買います(^_-)

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