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2012年2月 2日 (木)

長丁場  それがいいのか悪いのか  No284

 盛んにアメリカ大統領選挙の記事がTV・新聞・NET

に出ている 昨日はフロリダ州で共和党の代表予備

選挙でロムニー候補が圧勝したとの記事が出ていた。

Photo

 今回、民主党は再選を目指すオバマ氏がいるので候補

選びは無いので どうしても共和党に話題が集中する。

民主党のオバマ陣営は胸中どうだろうか??

  

アメリカの大統領選挙は複雑怪奇である。

 本当の大統領選挙は 

   12月の第2水曜日の次の月曜日

 に行われる。これは一般有権者から選ばれた「選挙人」

が投票する。

 その選挙人を選ぶのが通常大統領選挙と呼ばれている

「一般投票」で これは

  11月の第1月曜日の翌日

 に行われる (投票日の決め方が誠にアメリカらしい)

更に その前段階で2大政党の候補者選び(今回は民主

党は無いが)が行われるのでいまや実質的に選挙は4年

毎のうるう年ではなくその前年に始まっているのだ。

 (実に 1年間掛けて一人の大統領を選ぶ)

 

各党の候補者を選ぶ予備選挙段階で 各州を遊説し自身

のビジョンを説明していくのだが その際失言等あれば即

座に候補者レースから脱落していく。対立候補からの中傷

・スキャンダル合戦にも打ち勝って行かなければならない。

逆に言うと どこかの国の大臣みたいになったとたん失言

・スキャンダルが暴かれ直ぐに辞めなければならない様な

人はその段階で脱落していくのだ。

実は アメリカ大統領は絶大なる権限を持つのだが、制度

上は能力の無い人でも大統領になる可能性を秘めている。

 それではあの巨大国家を維持することが出来ない。

その為、この選挙制度が優秀なる大統領を育てる教育・鍛

錬システムになっていると言う人までいる。

 

 そう言えば大統領になってから スキャンダルが騒がれた

クリントン大統領 来日した際にTBSの出演した。その際大

統領側から出された条件は

 「大統領はどんな質問にも答える、しかしその質問に答え

 る際に他の誰かに相談したりしたと疑われることが無いよ

 うに質問-回答間には決してCMを挟むな、出来れば大

 統領がTV局に入ってから出るまで一切CMは入れて欲し

 くない」

と言うものであったらしい。

(此処で かの大阪のおばちゃんがストレートにスキャンダ

 ルの質問をしたのは有名な話である)

  

どこかの国の無能であった首相とは やはり格が違うのか

も知れない。

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