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2012年2月 5日 (日)

今年の大河も どうして 薄型大型TV  No287

 今年の大河ドラマ「平清盛」も不人気らしい。

 

昨年の「江」は 少しおちゃらけが過ぎる とNo106でも書き

ました。しかし秀吉が死んだところあたりから軌道修正か少

しトーンが変わったようです。

(割と最後のほうは愛する奥様に付き合って見てました)

 

 今年の「平清盛」は 兵庫県の井戸敏三知事の度重なる

物言い ”「画面が汚い」「真っ青な海の色が出てこない」”

が逆に話題となっているくらいだ。

Aa1

 ビデオリサーチによると、関東地区は前週より0.3ポイ

ント増の17.5%。これでも低調だが、本来は関東より高く

てもいい、ドラマの舞台になっている関西地区がもっとひど

い。初回18.8%→17.2%→18.1%で、そして4回目

は15.7%まで落ち込んだ。

 一要因として「平清盛」自身が人気が無いとの指摘もあ

る様だ。当のNHK放送文化研究所が「日本人の好きな歴

史上の人物トップ10」なる調査を発表している。

 それによると、義経は7位だが清盛はランク外なのだ。

 案外人気がないようである。

 又、先の井戸知事の「画面が汚い」指摘だが 画質的の

は大人気だった「龍馬伝」と同じ手法である。プログレッシ

ブカメラという特殊なカメラを使用。1秒間のコマ数が通常

よりも少なく、コマ撮りのような動きが逆にスピード感や躍

動感を生み出す。また、初めて導入した色調補正装置で

陰影を強調し、奥行きを感じさせる工夫もしている。

更にこれも「龍馬伝」と同じくヘアメーク・アーティスト出身で

映画界で活躍する柘植伊佐夫さんに衣装やメークなどの

総合監修をお願いしているようだ。 大画面でも細部まで

リアルに再現するハイビジョン映像は、カツラの生え際の

不自然さが際立つなど「見え過ぎる」ゆえの“弱点”もある

そうで。「汚さ」は、そこを克服するためのもろもろの努力

の結果とも言えるのだ。

現代の技術が、時代劇を撮りにくくしていると言うことにな

る、専門家には「ハイビジョンは現実的に映り過ぎる」とま

で指摘する人すらいるのだ。

 

 弱電メーカーが大画面ハイビジョンテレビの不調で苦しん

でいると意味は違うが NHKも大画面ハイビジョンテレビで

苦しんでいるのかも知れない。

 

なんと大画面ハイビジョンテレビは罪なやつなのだ

 

http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/cast/index.html

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