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2012年3月14日 (水)

のぞみ 300系  16日 ナゼか涙が  No325

 先にNo301で 寝台特急「日本海」について書いたの

だが、同じくこの3月16日で消える車両がある。

 そう 「300系」車両だ。

1992年3月のぞみ用車両としてデビューしている。

250pxjr_central_shinkansen_300

国鉄からJRへの移行が1987年である。1988年1月JR

東海内に「新幹線速度向上プロジェクト委員会」が設置さ

れ「のぞみ」の構想はスタートしている。新幹線のライバル

には 航空機がある飛行時間は1時間ほどで済むが、東京

や大阪市の中心部から空港までの移動時間を要する場合

が多い。それに対抗する為にには東京駅-新大阪駅間を

2時間30分で結ぶ必要があると結論づけれた。「のぞみ」

の当初のキャッチフレーズは「午前9時の会議に間に合う」

であった。これらの事情や、線路設備の面から検討された

結果、運転速度は270km/hに設定され開発がスタートして

いる。

 初代新幹線である0系は、最高速度が220km/hで軸重が

16t(1両当たり64t)であった、得られたデータ(220km/h走行

時)を、270km/hではどのような値になるかをフィールド試験

によって計算すると、軸重にして11.3t(車重では45t)以下で

あれば、現行の車両の振動値を越さないことがわかり。以降、

東海道・山陽新幹線を走行する車両は、軸重11.3t以下を目

標に設計されている。機構的には 新幹線で初のVVVFイン

バータ制御と回生ブレーキを装備した車両である。

 又、路面・地上設備にも改良が加えられた。

 合計で1,120両作られたそうだ。

 

この車両にはお仕事で大変御世話になった。やはり30分の

短縮効果は大きく(往復で1時間 余計に現地に滞在出来る

事になる) それまで1-2件で有った訪問先にもう1件加え

る事が出来るのだ。

よく東京駅最終 21:14だったかな?(いまは21:20)に乗って

帰ってきた(大阪市営地下鉄御堂筋線のユーレイ列車であび

こまで。)

 当時料金が800円高かったのだが、ある意味最新の科学

技術に ある意味時間に 支払って乗っていた。

 

 又、JR東海のCMは小生のお気に入りが多く その中でも

この CMは大好きである。みなさんも覚えているだろうか?

    「のぞみで行くからね!!」

 

 子供心とガキ大将 そして科学技術へのあこがれ等凝縮さ

れ非常に良いコマーシャルである。

 

 http://bit.ly/bKWqDg

 探していたのぞみが見つかったときの子供の誇らしい顔

 

なぜかこのCMを見ていたら涙がでてきた、最近の家電業界

は忘れてしまったのかも知れない、鉄腕アトムの時代から、

イヤもっと以前から 日本は 科学技術への憧れ を国是と

してきたのではなかったのかと。。。。。。。。。。。。。。。。

 

  

 (実はCMもう一本「のぞみ」に乗ってお父さんが帰って

  くると聞いたときに子供が、眼を輝かせると言うのも

  有ったのですがどうしても探せませんでした)

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