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2012年3月13日 (火)

間もなく抜き去るそうです No324

 本日はサンケイの記事から

 日本の少子高齢化は益々進んでいるようである。

それを象徴するような 話である。

 大人用おむつが数年後に乳幼児用を上回る-。

おむつなど衛生用品を扱うメーカーでつくる日本衛生

材料工業連合会がこんなショッキングな予測を明らか

にしたらしい。

Thin_light_m22  平成23年の生産数量は

   大人用   28万7688万トン

   乳幼児用 29万6203万トン

と均衡しつつある(重量なので 大人用の方が大きく

重たいと言う点は考慮する必要がありますが)

 それでも最近の少子化を受け乳幼児用が伸び無い

(ここ数年は微減)のに対して 大人用は年率5%増で

伸びているらしく、

「数年後には同枚数になり、その後、乳幼児用を超え

るだろう」

との事だそうだ。

 更に大人用では 高齢者人口の増加にともない、パン

ツ型おむつとともに、ここ数年、約15%の伸びをみせ、

大人用おむつ全体の生産量を押し上げている商品が

有る それが「軽度失禁用品」だ。

おむつを作る ユニチャーム・大王製紙などはうれしい

事なのだが、果たして 日本としてはどうなんだろうか?

 少子化は日本の場合、戦前から多産から少産の動き

ははじまっていたが、戦後のベビーブームの終息という

状況も加わって、1950年代に合計特殊出生率は大きく

低下した。 米国でもベビーブームが起こったが日本より

少し遅れた。韓国では、多産から少産へのシフトは1960

年代~70年代に起こった。ヨーロッパでは人口転換は戦

前に終了していた。

 合計特殊出生率(一人の女性が一生に産む子供の平均

数)で考えると 現代先進国においては2.08程度が人口を

維持する値とされている。

1550最近の日本は 1.4程度であり 未だ少子化に歯止め

が掛かっていない。

 これはアジア諸国 韓国・台湾等でも深刻な問題に

なっている。

 乳幼児用のおむつ販売の延びを大人用のおむつの

販売が伸びが上回るのは決して喜ばしいことでは無い。

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