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2012年3月19日 (月)

NOTEパソコン復活しました PIOモード病 No330

 先にNo328で小生の愛機 PC-MW70Jの調子が悪いと書いた

のだが 彼は病気だった事がわかり 早急な治療で復活しました。

   

 彼の病名は「PIOモード病」でした。

WinXPは、DMAモードでの転送エラーが6回発生すると、IDEコントローラ

の転送モードが強制的にPIOモードに設定され、そうなると再起動しても

DMAモードには戻らない、という現象が発生する様です。

 その現象の事を「PIOモード病」と呼んでいるそうです。

  

 そう言えば 中国へバスへ移動している時にハングアップした事が有り

そのときに強制的に PIOモード に設定されたようです。

 どうも調子が悪いので モウ駄目かと 新しいNOTEパソコンを買おうか

なと思っていた矢先に NET上でこの病名を知り各サイトを参照に治療

しました。

  

  先ず、その症状ですが先般書いたとおり異様にSDD(HDD)へのアク

セスが遅くなります(その為 始めはSDDに不具合が生じていると考えて

いました)。此は 再起動等しても元には戻りません(デフラグしたのが悔

やまれます)

 感染の確認は 

    「コントロールパネル」→「システム」→「ハードウェア」

   →「デバイスマネージャ」→「IDE ATA/ATAPIコントローラ」

    の下にある「プライマリ(セカンダリ)IDEチャネル」

     (プライマリー・セカンダリ 両方確認してください)

    で 右クリックして 「プロパティ」→「詳細設定」

  そのときの 転送モードが DMAで有ればいいのですが

Pio1thumbnail2

  このように「PIOモード」になっていると感染確定です。

  

 小生のMW-70Jも見事に感染していました。

 (1日以上 その状態でイライラしながら使用していました)

  

其れでは治療方法ですが、、、、、レジストリーを書き換えると言う

大手術が必要との情報もありましたが、いとも簡単な治療方法が

有る事が分かりました(小生も其れで 完治しました)

  

 その方法は 

 先程の

   「コントロールパネル」→「システム」→「ハードウェア」

   →「デバイスマネージャ」→「IDE ATA/ATAPIコントローラ」

    の下にある「プライマリ(セカンダリ)IDEチャネル」

まで行き 感染している側のIDEチャンネルを削除します。

そうすると 再起動を聞いてくるので 再起動(此は2回繰り返

します)そうすると XP側が自動的に新しいデバイスとしてSDD

(HDD)を認識して 自動的にDMAモードに設定してくれます。

   

 完治すると 其れはモウ サクサク こんなにサクサク動いて

いたかのと感動しました。其れもそのはずモード別の転送は

転送方式 モード番号 最大転送レート 対応規格
PIO モード0 3.33Mbytes/s
モード1 5.22Mbytes/s
モード2 8.33Mbytes/s
モード3 11.1Mbytes/s
モード4 16.6Mbytes/s
Singleword DMA モード0 2.08Mbytes/s
モード1 4.16Mbytes/s
モード2 8.33Mbytes/s
Multiword DMA モード0 4.16Mbytes/s
モード1 13.3Mbytes/s
モード2 16.6Mbytes/s
Ultra DMA モード0 16.6Mbytes/s
モード1 25Mbytes/s
モード2 33.3Mbytes/s Ultra ATA/33
モード3 44.4Mbytes/s
モード4 66.6Mbytes/s Ultra ATA/66
モード5 100Mbytes/s Ultra ATA/100

となっており PC-MW70Jは Ultra ATA/100なので PIOモードより

DMAモードの方が8-30倍早いのです。

  

 まあ 古いパソコンなのでこういう症例・治療方法が何時までもNET

等に載っている訳では無いでしょうが NETの情報力を改めて感心した

次第です。

 完治した PC-MW70J君にはもう少し活躍していただくことにします。

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