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2012年6月 9日 (土)

ゴードン・マレー 超小型車 T.25 T.27  No412

3日続けての 自動車ネタです。

皆さんは カーデザイナー ゴードン・マレーを知っていますか?

南アフリカ出身の自動車デザイナーで 特にF1の世界では奇才とも

呼ばれ数々の名車を生み出しました・

 1973年のブラバム BT42

250pxbrabham_bt42_goodwood_2008

 ショートホイールベースに三角形断面のモノコック、フロントに搭載

された2分割式ラジエターなどが特徴のマシンです

 1978年のブラバム BT46

250px2001_goodwood_festival_of_spee

 大型送風機(ファン)を取り付けて車体の底から空気を吸い出し、負

圧を発生させるという方法でダウンフォースを稼ぎ出した。

「第一機能としての空力部品は可動してはならない」とするレギュレー

ションの「第一機能」という記述に目を付け。辞書で意味を調べ、法律

関係者にも相談した結果、機械装置の第一機能とは50%以上を意味

すると判断した。

そこでファンの吸気経路をふたつに分け、第一機能(55%)はラジエター

の強制冷却であり、空気の吸い出しは副次機能(45%)に過ぎないと説

明することにより規制をクリアしデビューウィンしたのだが。。。。。。

 他チームから
  
  「ファンから埃や小石を撒き散らすので、後続車に危険を与える」

と抗議され 最終的に以降のレースに出ることが出来なかった。
 
 (結果 勝率100% 1戦1勝 のマシンとなった)

 
 1988年 マクラーレン MP4/4

300pxalain_prost_1988_canada_2

 このマシンは、アイルトン・セナとアラン・プロストという当時の随一

のラインナップと、ホンダエンジンの戦闘力も相俟って、グランプリ全

16戦のうち15戦で勝利し、セナに初のドライバーズチャンピオンを与

え 更にマクラーレンにコンストラクターズ・チャンピオンを与えた(この

とき獲得した199ポイントは、2002年にフェラーリに破られるまではグ

ランプリ史上最高得点であった。)

翌年に日本グランプリであの有名な セナプロ接触事故があった。

たまたま 小生シケインでこのレースを見ていて 目の前で彼ら二人

が接触した。  あの光景が忘れられない。。。。。。。。。。。。。。。

目の前に接触して停止した2台のマクラーレンが。。。。。。。。。。。

 これらのF1マシンをデザインした彼が 1993年、車で仕事に向

かっていた時にロンドン郊外で渋滞に遭遇。燃費の悪いセダンに取

り囲まれる中で、ふと、渋滞解消に役立ち、燃費が良くて、しかもス

タイリッシュな小型車があったらどんなに良いかと思いつく。そして

いつの日か、そんな車を自らの手で作り出すことを心に誓ったらしい。 

 そして 今

 以下は サンケイビズの記事から

全長わずか8フィート(約2.4メートル)と、独ダイムラーの「スマート」

よりも11インチ(約28センチメートル)短い。側面の絶妙な曲線がス

ピード感や敏捷(びんしょう)性を醸し出している。

Mini

 「T.25」は51馬力の3気筒エンジンを搭載、最高時速は100

マイル(約160キロメートル)に達する。燃費は1英ガロン当たり

96マイル(1リットル当たり約34キロ)で、欧州の「スマート・パル

ス」クーペの同72マイルよりも良い。またリチウム電池と25キロ

ワットの電気モーターを搭載した「T.27」は、約1.06ドル(約83円)

の充電で100マイルの走行が可能。
 
マレー氏は「われわれはこれまで基本的にフォードの『T型モデル』

以来、同じ作り方をしてきた。このシステムが破綻しつつある」と指

摘。「私はF1の技術の良い点をすべて取り入れ、一般のドライバー

に役立てたいと思う」と、風洞実験で髪が逆立ったまま熱く語ったと

言う。

 マレー氏はレーシングカーに使用される炭素繊維に似た軽量の

複合材料を超小型車に採用。これにより、車体に必要な約300点

もの金属部品をプレスしたり溶接したりするロボットや機器が不要

となった。

 ただ、マレー氏のシティーカーはまだ商業生産には至っていない。

同氏は自社で生産するのではなく、他の自動車メーカーないし他業

種の企業へのライセンス供与を計画している。ライセンス供与と引き

換えに、前払い金と生産台数に応じたロイヤルティーを受け取る仕

組みで、これにより初期投資が膨れ上がるリスクを回避する。

 マレー氏は既存の自動車メーカーがシティーカーの製造に興味を

持たない場合でも、飛躍を目指してこれに懸ける企業が現れると見

込んでいる。同氏は「われわれは巨大産業に挑戦しているがこれが

うまくいくと分かっている」

と言い切る。

     「私は大物食いが大好きなんだ」

             (ブルームバーグ Edward Robinson)

天才デザイナー ゴードン・マレーのデザインした小型車。一度乗って

みたいように思うのだが。。。。。。  どんな走りをするのだろうか??

 

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