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2012年8月22日 (水)

起死回生? 果たして パイオニア No487

 先般のサンケイに出ていた記事である。

   パイオニア技術者が再起かけた力作 

     自転車専用ナビ「ポタナビ」開発秘話

 

 記事によると

   環境意識や健康志向の高まりで、空前の自転車ブームが巻き

      起こっている。東日本大震災後、通勤の手段として見直されて

      いるほか、ちょっとよその街へ遠出する「ポタリング」という言葉

      も耳にする。そんな中、日本の電機メーカーが自転車のハイテ

     ク化を後押しし始めた。3月末に発売されたパイオニアの自転

     車専用ナビゲーション「potter navi(ポタナビ)」は、テレビ事業

     の撤退で、成長分野への進出を託されたテレビ技術者たちが、

     再起をかけて生み出した力作だ。

と ある続けて見てみると

   「地図を立体表示しよう」「走行中の景色を撮影できるカメラを

     搭載してはどうか」。持てる技術を盛り込んだ超高級自転車ナ

     ビの構想がどんどん膨らんでいった。そして、とんとん拍子で

     計画がまとまり、1年半という異例のスピードで10年、事業化

     を判断する執行会議にまでこぎ着けた。

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     しかし此処で役員へのプレゼンでSTOPがかかった。「顧客

     目線がない」

   「顧客目線」を知るために、マーケティング部門の担当者を

      交えて企画を練り直した。「手軽に自転車を楽しみたい」とす

      るカジュアル層をターゲットに絞ることを決めた。そうなると、

      ヘビーユーザーが好むような高機能は必要ない。カジュアル

      層に必要な機能だけに絞ることでできるだけコストダウンを

      図った。

    しかし、「技術が高ければ売れる」という日本の電機業界

      が信じてきた神話は、もはや崩壊した。コスト競争力にたけ

      た韓国や台湾の企業は「顧客が望む商品を安く」提供する

      ことで、日本メーカーを追い越していった。碓井課長が直面

      する課題は、日本の電機業界が抱える問題の縮図でも

     あった。

    開発チームがこの問題を乗り越え、商品開発に大きく前進

      したのは

                「使って面白い商品」

      にこだわることを決めた時だった。薄型テレビの色彩を鮮や

     かにみせる独自技術を打ち出し、プラズマテレビで先駆けた

     パイオニアの技術力の根底には「エンターテインメント」を追

     求する企業風土があったことを思い起こした。

      「使って面白い」技術を世の中に提供することが、「パイオニ

      ア(開拓者)」の原点であると考えた。

    最大の特徴は、携帯電話回線を使った通信機能だ。

      NTTドコモの通信網を利用して、天気や近くの人気スポット

      などさまざまな情報を自動的に受信する。カーナビの開発

      チームが、NTTドコモと交渉を重ねていたことが幸いし、通

      信技術をポタナビにも転用することができた。

    すべてがうまく回り始めた。

   インターネットと連携し、走ったコースや距離なども、自動に

      通信、あらかじめ登録されている専用サイト「サイクルラボ」

      に記録され、情報を管理できる。

    メーンのナビ画面では、GPS(衛星利用測位システム)で、

      自車の位置を表示。「ちょっとそこの角を曲がってみようか」

      と自由に道路を選べる自転車ならではの楽しみを優先し、

      目的地を案内する際には、目的地と自車位置を結ぶライン

      が地図上に表示されるだけというシンプルなシステムを採

      用した。

    パイオニアの小谷進社長は昨年10月の商品発表記者

      会見で「最低でも売上高100億円規模にしないと成功とい

      えない」と述べ、テレビに代わる成長事業への期待をにじま

      せた。

   15年度までに年間100億円の売り上げを達成するという

      目標に向けて、開発チームの挑戦はこれからも続く。

記事はこう締めくくられていたのだが。。。。。。。。。。。。。。。。。

正直なところ これらの機能はすべて今スマホで出来るのでない

だろうか最大の特徴が電話回線を使った通信機能とのことだが

そうすれば益々スマホとの区別が出来ないのではないだろうか?

 小生はiPhoneを使用しているが 無料のアプリでカーナビ機能

までも実現できているのだ。

PS アンドロイドではもっと凄いことが出来ると読者から指摘も

   頂いています(2012.8.22 08:18JST 追記)

 スマホのアプリ開発は個人から大規模ソフトウェアハウスまで

様々である。逆にそれが 小さな分野(ほしいと思う人がごく少数

の分野)でも個人が開発し それがおもしろいとなると大きな所が

更に良いものを開発すると言う 好循環になっている。

 こんな中で3万5千円もする ポタナビ を購入する人が果たし

て多数いるとは 決して思えないのが。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 すでにスマホとの対決で将来が見いだせないと ソニーはカー

ナビですら撤退を決めているのが 現状なのに。

プラズマテレビから撤退し ヒット作にもぐまれないパイオニア。

そう言えば パイオニアの大株主は今話題のシャープである。

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