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2012年9月27日 (木)

ウルトラブック 守れるか国産牙城  No523

 最近テレビでよくやっているCMが

  http://www.youtube.com/watch?v=l02GFRfBmS0

インテルが提唱している軽量ノートパソコンのウルトラブック

である。(因みに ウルトラブック→ウル虎ブック と言うこと

でキャラクターが「虎」である)

 

インテルが提唱している ウルトラブックとは次の定義だ

 ・CPUは第2世代以降のCoreii シリーズプロセッサ搭載。

  •  ・高さは14型以上の場合は21mm以下、14型未満の場合
  •   は18mm以下。基本的に、ポータブル光学ドライブは別売

  •  ・バッテリー駆動時間は5時間以上。8時間以上が奨励
  •  ・入出力には Wi-Fi 機能のみが必須とされている。
  •   アイビー・ブリッジ世代以降は、これに加えてUSB 3.0へ
  •   の対応も必須とされる。
  •  ・ラピッド・スタート・テクノロジー等の搭載による、ハイバネ
  •   ーション状態からの7秒以内の復帰の実現。
  •  ・スマート・コネクト・テクノロジーの搭載(アイビー・ブリッジ
  •   世代以降搭載モデル)。
  •  電子情報技術産業協会(JEITA)が25日発表した8月の

    統計によると、国内のパソコン出荷台数が2カ月連続で前年

    同月を割り込む中、ウルトラブックを含む分野だけが伸びた。

    そうである。

     

    さてこの分野(ビジネスマンが持ち歩くと言う定義になろうか)

    では現状圧倒的にパナソニック レッツNOTEが強い。新幹線

    や航空機でパソコンを広げているのを見るとそのシェア50%

    は優に超えるのではないだろうか?

     やはりXpの時代からの堅固な作り等が評価されての物だと

    思う。

     此処に、ウルトラブックが挑んでいるのが国内の現状だが

    上記8月の売上げDATAでは国内4社のシェアが87%を占

    めたと言うのはうれしいニュースである。

    (レッツNOTEは厚みの点でウルトラブックには含まれない)

     

    劣化 旧式マシンを愛用する小生としても非常に興味がある

    分野である。

     国内4社の製品は これらである。

    シェア28%、NECの「ラヴィZ」シリーズ

    Laviezx180

      写真は (LaVie G タイプ Z)

      非常に軽く重量がわずか875gしかない超軽量マシン。

      実際に持ってみても、他のモバイルPCと明らかに重さが

      違うそうです。ただし、軽量であるために、バッテリ駆動時

      間が他社製品より短い。動画(解像度:720x480)再生で

      3時間44分、BBenchで5時間3分の駆動時間。LANポート、

      VGAポートが無く、WiMAXを内蔵していない

       

     シェア24% 富士通は「ライフブックUH」シリーズ」

    Uh75x180   

      写真はUH75/HN

      14.0型の大画面、大容量ディスク、軽量ボディ、さらに

      ポートリプリケーターにも対応し、メイン兼モバイルとし

      て使いやすいウルトラブックです。

       WiMAXも内蔵している点もメリットです

     

    22%の東芝 「ダイナブック Rシリーズ」

    R632x250  

      写真は R632

      約1.1kgと比較的軽量で、バッテリ駆動時間も比較的長い

      13.3型ウルトラブックです。

      LANやVGA、HDMIポートも搭載し、USBも3ポートある

      WiMAX・指紋認証・キーボードバックライトなども標準搭載

    13%のソニー、「バイオ」シリーズ

    Vaiot13x120   写真はTシリーズ13

       Tシリーズ13は、13.3型液晶を搭載し、 重量は約1.50 kg

        - 約1.60 kgです。

       Tシリーズ11は、11.6型液晶を搭載し、重量は約1.32 kg

        - 約1.42 kgです。

        少し重め 

        ウルトラブックはCPUやメモリが固定されている場合が

        多いですが、本機はかなりパーツ選択の幅が広くなって

        います。特にストレージは、512GBのSSDや、HDD+SSD

        (SRT対応)など多彩に選択できます。

      

     これらが主力モデルである。

    小生は やはり 東芝 ダイナブックRシリーズ(個人的にR732)

    が気になるのですが。。。。。

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