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2012年10月 9日 (火)

恐ろしい事件 遠隔操作ウイルス No535

 昨日の読売新聞朝刊のTOP記事には 驚いた。

「7/29に大阪の歩行者天国でD無差別殺人を引き起こす」

「8/1日本航空のニューヨーク行き飛行機に爆弾を仕掛けた」

「9/10 伊勢神宮を爆破する」

と言った事件で逮捕者(当然実名報道である)まででていた事件が

実は「遠隔操作ウイルス」と呼ばれる他人のPCに成りすましてネット

へ情報を発信する形になっていて 実は先の逮捕者は無実である可

能性があると 一転釈放となったのだ。

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 無差別殺人予告および日本航空爆破予告事件では大阪の男性が

逮捕されていた。当人は一貫して否定していたのだが男性のパソコン

のIPアドレスが予告に使われたアドレスと同じとして 既に起訴されて

いた。これが釈放となるのであるから。とんでもない事件である。

 

 大阪府警のコメントマスコミ等では

 「コメントできない」

 「その時点で可能は限りの捜査をしたが、検索ソフトにウイルスが

  引っかからず、見つけることができなかった」

 「捜査は適正に行った。誤認逮捕という認識はない」

となっていたようだが 冗談ではない。本ブログはパソコン・スマホなど

で読まれるのだが その読者はすべて犯人とされる可能性があるのだ。

 これが誤認逮捕でなくてなんなのだ!! 

 検索ソフトで引っかかるウイルスなんてもはやウイルスとしての恐怖は

半減しているはずだ、そんな幼稚でどうするのだ!!!

 又、マスコミも反省の必要がある様に思う。警察の発表だけで簡単に

報道し それが誤っていれば 自身は全く悪くないと言う態度は如何な

ものか? マスコミの使命はこう言う誤りが無いかと常に検証すると言う

ものでは無かったのか?

 今までの実名報道を一転匿名報道するのは自身の責任逃れではな

いか? この場合 当然当人の承諾は必要だが あえて実名でその報

道が誤っていた と世間にわびる必要は無いのだろうか?

 

 サイバー攻撃は今や陸・海・空・宇宙に続く第五の軍事行動であると

米軍・中国軍は認識している(中国の日本政府機関へのサイバー攻撃

は続いている)日本はその点では20年近く遅れていると報道していた。

 

日本はハッカー天国である。ハッカーと言うのは日本では非常に悪いイ

メージで語られるが本当の意味では悪い意味ではない。

 正確に言うと

  ハッカー (hacker) とはコンピュータや電気回路一般について常人

  より深い技術的知識を持ち、その知識を利用して技術的な課題を

  クリア(なかったことに)する人々のこと。

であり。クラッカーと混同されているのだ。

  クラッカーは、コンピュータネットワークに不正に侵入したり、破壊・

  改竄などの悪意を持った行為、すなわちクラッキング(悪意を

  持ったハッキング)を行う者のこと。

 そんなことすら今のマスコミでは正確に語られていないのではないか?

 

誠に恐ろしい事件である。

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今日は~^^またブログ覗かせていただきました。よろしくお願いします。

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