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2012年11月 8日 (木)

巨艦 百貨店の行く末  大阪百貨店戦争 No565

今から80年以上前には 戦争の行く末は戦艦の戦いで 

決する と信じられていた。大艦巨砲主義 と言うのだが第 

二次世界大戦前までは 各国の軍関係者筆頭にその主義 

に基づき 国民の税金を莫大にぶち込んで 大きな大砲を 

積んだ戦艦の建造競争が行われていた。

 

結果は どうなったか 太平洋戦争の雌雄を決したのは

戦艦同士の戦いではなく その重量で0.05%程度に過ぎ

ないが高速で移動しうる航空機であった。

 

奇しくも戦艦を航空機でやっつけることを証明したのが 

日本軍によるイギリス戦艦プリンスオブウェールズの撃沈 

であったが、その後も日本軍は大艦巨砲主義を捨て去る

ことが出来ず、最後まで戦艦を温存し虎の子の空母を捨

てると言う横暴を行い(ミッドウェー海戦が有名であるが)

負けさったのである。

 

時は移り 20世紀末 世界の商業戦争は活況を呈してい 

た。最大の消費国アメリカでは 超巨大店が郊外に店舗を 

構え大きな駐車場を武器に休日の売り上げを増大させて 

利益を稼いでいた、そこへ挑んだのが小型店でありながら 

品揃えを多くし営業時間を延ばしたコンビニエンスストアで 

あった。日本でも同様な事が繰り広げられた、大手百貨店 

や大手スーパーが各地に巨大店を展開し、ダイエーなどは 

一時期売上高日本1位となり、その勢いでプロ野球球団を 

保有し 我が世の春を横臥していたのであるが それを打 

ちのめしたのがやはり小型のコンビニで 先例と同じく証明 

したのが日本のセブンイレブン(最終的には本家アメリカの 

セブンイレブンまで買収してしまった)で 今や親会社である 

イトーヨーカ堂の屋台骨である。

 

過去の 2例を持っても大艦巨砲主義が誤りであった と 

考えられるのであるが あえてその大艦巨砲主義同士の

戦いが 大阪で繰り広げられそうである。 今回も百貨店

戦争である。

   

売り場面積10万平方メートルと、日本最大級となる阿倍 

野本店(大阪市阿倍野区)の概要を6日発表した近鉄百 

貨店。大阪の百貨店の雄として君臨してきた阪急百貨店 

梅田本店(同北区 メンズ館を入れると此処も10万平方 

メートル)の商圏からも客の取り込みを目指すが、成算は

あるのか?。

 

阿倍野店は既に日本一の高さとなったビル ハルカス

の中核である。 

Img_copy_03

最新のビルらしく テクノロジーの固まりでもあるそうだ。

Img_index_01
今や 我が家からでも見える巨大ビルに入る大型百貨店

果たして その戦争の結末は如何なるのだろうか??

 (正直 大きなビルが我が家から見る それが日本一と

  言うのは少し優越感があるかな?)

 

小生の愛する奥様も 何かショッピングと言えば 「アベノ」 

へ出かける(電車で1本であるから) 興味津々である。

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