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2012年11月23日 (金)

ヘリウムガス  思い浮かぶのは?  No579

NETにこんな記事が出ていた。

 

東京ディズニーリゾートが、パーク内でのバルーンの販売

を11月21日より休止すると公式サイト上で発表しました。

園内で子供に大人気のバルーンが消えるというのは大変

珍しい事態です。一体何が起きたのでしょう?    

公式サイトではその理由を「バルーンの中に入れている

原料が調達困難なため」としています。

 

この話題を取り上げているブログ等によると

 

ヘリウムガスは熱伝導率が高く沸点が低いことから、医療

やハイテク産業で欠かせない希少なガスだと言います。

現在製造業の成長が目覚ましいアジア地域で需要が急増。

しかし、ヘリウムは天然ガス田からしか採取されず、その大

半はアメリカで生産されています。このような状況から、ヘリ

ウムの価格は高騰を続け、年上昇率6.9%にもなるとのこと

   その影響がとうとう一般市場でも出てきたようです。

 

実際2007年の消費量は2002年から5年で倍になっている 

ようです。

 

ヘリウムは分子が小さく、きわめて微小な孔にも浸入可能で 

あるためどんな容器に入れてもわずかな隙間から逃げ出し 

てしまうので貯蔵が難しいという面もありそうです。

ヘリウムそのものは、存在量は水素に次いで宇宙で2番目 

に多いのだそうですが 困ったものです。 

 

さて、ヘリウムガスの不足 と言うことで思い出されるのが 

第二次世界大戦前の巨大飛行船 「ヒンデンブルグ号」 の 

爆発炎上事故です。

 

260pxhindenburg_burning

今でも、時折テレビで当時の画像・ラジオ放送等が流される

のでご存じの人も多いと思います。 

当時、「ヒンデンブルグ号」を作ったドイツと ヘリウムガス 

を製造するアメリカは一触即発状態でありました。軍用転用 

も恐れたと言います。その為ヘリウムガスの輸出を制限し 

その為に「ヒンデンブルグ号」はやむなく浮上ガスに「水素」 

(燃えます)を使用せざるを得なくなり、爆発事故の原因に 

なった と聞いていました。

 

 

 

しかし、今回のヘリウムガス不足とのことを聞き調べてみ 

ると実はそうでもないらしいのです。

 

「ヒンデンブルグ号」の炎上の原因が問題です。 

静電気によるものである事は確かですが 最近分かってき 

たのはヒンデンブルク号の飛行中に蓄積された静電気が、 

着陸の際に着陸用ロープが下ろされた瞬間に、外皮と鉄骨 

の間の繋ぎ方に問題があったために十分に電気が逃げず、 

電位差が生じて右舷尾翼の前方付け根付近で放電が起 

こったことから外皮が発火・炎上した、というもので、この場 

合、浮揚ガスが水素でなくヘリウムの場合でも飛行船は炎 

上すると言うのだ。燃えたのは外皮なのです。

 

水素ガスが直接の原因ではないと始めて知りました。 

やはり調べてみるモンですね!!! 

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