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2012年12月10日 (月)

こんな物までネタに うなぎ 一生の謎  No596

小生漫画雑誌は愛読書なのであるが、その中に「週間モーニング」

がある。

 

週間「モーニング」には 「社長 島耕作」「宇宙兄弟」などの人気漫画

があるのだが 昨年から連載が始まったのが「う」(ラズウェル細木)

である。なんとネタが「うなぎ」なのである。

 うなぎ好きの主人公、藤岡椒太郎(ふじおか しょうたろう)が、鰻を

  食べ歩いたり、鰻に関わったりするだけのシンプルなストーリーの

  漫画。

 鰻というテーマのみでどこまで続けられるかというのも見所の1つと

  している。

とWikipediaにあった。

 

今まで数々の漫画を読んできたが、ネタが「うなぎ」と言うのがある

意味斬新である。すぐに連載が終わるのではないかとも思ったの

だが1年以上続いている 上記のどこまで続くかが本当の見所に

なってきた。

 (因みに 先般「う」では 関西から来たお客さんに朝からうなぎが

 食べたいとの事で 東京北区赤羽駅そばの「まるます家」を取り上

 げていた このまるます家 小生の勤め先の東京営業所のまん前

 であり 何度かうなぎ食べたことがある。すごく親近感がわきました

  http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13003778/

Photo

既に単行本も4巻出ているのだが、うなぎがテーマで果たしてどこま

でこの連載が続くか 興味津々である。

 

興味津々と言えば、この「うなぎ」 実はその一生が今でも完全に

解明されていないのは有名な話である。

 日本のウナギは北西太平洋のマリアナ諸島沖で産卵する。

と言うことが分かったのも最近である、

 孵化(ふか)した幼生のレプトセファルスは、北赤道海流と黒潮に

 乗って北上しながら成長。やがて稚魚のシラスウナギに変態し、

 孵化から約半年後、日本の河川に到着し成魚になる。数年以上

 たって成熟すると、再びマリアナ諸島沖の産卵場へ向かうと今は

 考えられているようである。

 

サンケイの記事であるが

 長く謎だった天然ウナギの幼生の餌を東京大などの研究チーム

 が突き止めた。養殖に必要な稚魚の不漁が続く中で、卵から成魚

 までを人工的に育てる「完全養殖」に道を開く重要な成果だ。

 実用化への課題は残っているが、安定供給の実現に向けて研究

 の加速が期待されている。

とある。

Cpc1212090802000p1 最近はうなぎの稚魚の値段が暴騰している。その為うなぎ自身が

高価になり 「う」でもそれをネタにしていたくらいであるから深刻で

ある。

 

記事でも 

  養殖場への卸価格は1キロ当たり215万円と、平成15年の

  約13倍に高騰しており、天然資源に左右されない完全養殖

  の実現が急務だ。

とある。

  完全養殖は卵から成魚までを人工的に育て、次世代の卵を

  繰り返し産ませることをいう。クロマグロでは実用化している

  が、ウナギはまだ研究段階。自然界での幼生の餌が未解明

  だったからだ。現在はアブラツノザメの卵などを暫定的に与え

  ているが、1カ月で9割が死んでしまうという。

らしいので今回の天然ウナギの幼生の餌の解明は完全養殖に

一歩近づいた事になる。

 記事はこう締めくくられていた。

  幼生の不漁の原因は今のところ不明だが、ウナギの減少

  傾向は確実で、環境省は絶滅の恐れがある野生生物の

  リスト「レッドリスト」に記載する方向で検討している。

  今年は見送られたが、絶滅の恐れがある野生動植物の

  国際取引を規制するワシントン条約で、米国が新たな規制

  対象にウナギを加えようとする動きもあった。

  「早く完全養殖を実現しないと、うな丼が食べられなくなるか

  もしれない」

  と塚本教授。日本人が親しんできた食文化を絶やさないため

  にも、研究の進展が待たれる。

 

 この記事を「う」の主人公藤岡椒太郎が読んだら居ても立って

入れずに直ぐに東京大学まで押しかけて調査するに違いない。

 

そう言えば、藤岡椒太郎さん今度結婚するようです、おめでとう

ございます。

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