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2012年12月 7日 (金)

売りの巨人 有るべき姿は? No593

現在の日本国内の家電他含めての売り上げがおよそ 

8兆円程度と言われている。その中で約2兆円 およそ 

25%を売る巨人が存在する。家電量販店の雄 ヤマダ 

電機である。

       

その ヤマダ電機が発信した書類が物議を醸し出して 

いるそうだ。(ダイヤモンドの記事から)    

 

Png
昔、家電量販店行き何かの商品を購入しようと店員に

声をかけ説明を受けようとすると やたら特定メーカーの 

商品を進める人々がいた。 

「ヘルパー」と呼ばれるメーカーからの応援要員である。 

当然彼らは 自身の会社の商品を売ろうとするのだが 

当該店舗の制服を着ているので あたかもその店がその 

メーカーの商品を売ろうとしているかのごとく映る。 

しかし 諸問題が出て今では ヘルパーの場合どの会社 

からの派遣か直ぐに分かるようにプレートを下げるよう

になった。

   

それでも 巨大販売店の力は強く 新規開店時人手が 

足りなくなるとメーカーからの応援をしかも無償で要求

する事が横行していた。

 (逆にメーカの力が無くなった証拠でもあるのだが)

その為 何度か 「優越的地位の濫用」に当たるとして、

公正取引委員会から処分を受けてきたのだが、止まら

ず 10年の法改正以降は多額の課徴金が科されるよう

になり、12年2月には大手家電量販店エディオンが

40億円の支払いを命じられた(純利益のおよそ半分に

当たる)。

 

そんな中で 上記の書面 

(「ご通知」と題された書面には、ヤマダの店舗の改装 

 や新規開店時に、家電メーカーの従業員が入店し、

作業を手伝うことを断るという趣旨が記載されている。) 

を各メーカ-に送付したので スワ ヤマダ電機にも調査 

が入ったのでは?との憶測まで生まれたのだ。 

これまで、家電量販店はヘルパー問題に限らず、卸値 

よりも安く売るような不当廉売などの問題でも、たびた

び、公取から警告を受けてきた。また、メーカー側は、

安値で売ろうとする販売店に対して価格統制や出荷抑

制をしたことが、優越的地位の濫用に当たるとして警告

を受けてきた。

         

お互い 狐と狸の騙し合いをしているのだ。 

まあ 安い商品が購入できるのに越した事はないのだ 

が それがお互いの体力を奪い 最終的に消費者が 

損をする事だけは避けて欲しいと思う。 

現に 現時点ではメーカーにその体力は無い。販売店 

様々状態であろう。 

まあ、有る意味 ヤマダ電機は巨大すぎるのかも知れ 

ない。 

Photo

日本の家電品だけだと約4.6兆円他関連商品で8兆円

の市場で 2兆円を売り上げる巨人に楯突く事が出来る 

のか?? 

 

そのヤマダが今もっとも警戒するのは通販である。

先月 アマゾンが日本でも「キンドル」の販売を始めたの 

だが ヤマダ電機ではその販売を見送っている。 

通販で商品をみて 実物をヤマダで見るのだが最終購 

入は通販で と言う消費者が増えている事も確かで、ア 

マゾンその意味での巨人だ。その商品をヤマダで売る

事に躊躇したようだが、これは以前ヤマダが各メーカー

に行ってきた仕打ちを 今後ヤマダが受ける事になるか

も知れなとの警告かも知れない。

 

その時 巨人ヤマダ電機は、どうするのだろうか?? 

 

 

因みに小生 昨年の地デシ移行寸前にヤマダ電機に 

祖父用のテレビ買いに行ったが 説明を受けるのに3時 

間待ち 「説明はいらないから」 と言っても取り合ってく 

れないと言う失礼な仕打ちを受け 通販でその日中に購 

入し それ以降ヤマダ電機で購入した事が無い。 

いつの間にか 巨人ヤマダ電機が お高く止まっていた。 

と言う経験をしている。

     

既に消費者は 巨大家電量販店を単なるショーケース 

としか見ていないかも知れない。

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