新ブログです

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

1

おしりさんの独り言

栄久堂吉宗          美味しい和菓子

A3

ドスパラ

日本ブログ村

PINGOO

  • PINGOO

ドスパラ2

3

地域別アクセス

  • 地域別アクセス数

    ジオターゲティング

FACEBOOK

FACEBOOK ぼんち揚げのつぶやき

パソコン工房

« NET社会は恐ろしい プレ総選挙 未来の党 No591 | トップページ | 売りの巨人 有るべき姿は? No593 »

2012年12月 6日 (木)

ドーハの悲劇は再び起こるのか?  No592

巷は選挙戦に突入した。前回の2009年総選挙において 

現在の政権与党たる 民主党のマニフェストに明記され 

ていた内の一つが   

  「2酸化炭素の排出量を1990年比で

         2020年までに25%削減する」

 

と言う項目だ。当時の民主党代表の鳩山由紀夫氏(後に 

首相)が首相就任後の国連気候変動サミットで明言(迷言) 

したのであるが、、、、、、 

(日本メディアは注目するも、欧州メディアにはまったく 

注目されず。その後のオバマ大統領の演説ではCO2 

削減についてブラジルや中国に言及するも日本には 

言及せず。・・と言う落ちまであるらしいが-Wikipedia) 

 

その重たい足枷に日本があえいでいる。 

しかも その地は あのドーハである。 

 

 

カタールのドーハで開かれている気候変動枠組み条約 

第18回締約国会議(COP18)は4日、閣僚級会合が開 

幕している。 

が 各国の足並みがそろわない。 

我が日本は 既に現時点で 1990年比7.2% CO2排出量 

が減るどころか増えている。 

これにはほとんどの原発が停止し その代換えで火力 

発電所をフル稼働させている事も大きい。 

日本は現時点で先の鳩山首相の表明した国際公約を 

取り下げていないので非常に苦しい。

 (欧米メディアがあのとき注目しなかったのだから

  振り上げた拳を早くおろしておけば良かったのに)

とんだ置き土産である。

第一 京都議定書の取り決めそのものが怪しいとの意見 

がある事も事実なのだが 

(1990年当時で既に日本は世界一CO2排出のGDP比率 

 で少ない国であった。EUも1990年比で20%の削減を掲   

 げているが旧共産主義諸国などの旧式の設備を減ら 

 すことで大きな削減が可能で有ったという指摘だ) 

 

又、大きな問題は 中国の存在である。 

1990年当時既に先進国だった中国だが 途上国の立場を 

今もとり続けている。(GDP世界2位の国が途上国なのだ 

から世界に先進国はアメリカだけと言う事か??) 

 

中国のCO2排出量は1990年比で2010年には3.4倍となり

日本の7倍世界全体の24%占めるに至った。 

Mcb1212050716025p1

にもかかわらず 中国は削減責任を負わないのだ?

この 取り決めに 地球環境の保護目的でのCO2削減 

の意義が どこにあるのか? と考えてしまう。 

 

もっと本質的な事を議論しない事には地球環境は保護 

されない。 

 

この会議が今 ドーハで行われている。 

    あの悲劇は 再び起こるのであろうか?

 日本国民は誰も望まないと思うのだが。。。。。。。。

« NET社会は恐ろしい プレ総選挙 未来の党 No591 | トップページ | 売りの巨人 有るべき姿は? No593 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドーハの悲劇は再び起こるのか?  No592:

« NET社会は恐ろしい プレ総選挙 未来の党 No591 | トップページ | 売りの巨人 有るべき姿は? No593 »

フォト

r

 フォローは下のボタンで

Follow me

無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

2

A2

JALのページ

  • JAL FACEBOOK

ANAのページ

  • ANA FACEBOOOK