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2012年12月20日 (木)

一つの時代が終わった 希代の政治家 No606

今回の総選挙では 自民党の圧勝 民主党の完敗との 

報道で有るが 忘れてはならない事がある。 

それは希代の政治家である「小沢一郎」の時代が遂に 

終焉を迎えたと言う事である。

 

小沢一郎 大衆から見ると彼を好きか嫌いかが非常に 

顕著に出る人ではあるが 希代の政治家であった事に 

異論を唱える人は少なかろうと思う。 

20120713_ozawa
1942年5月24日生まれであるから満70歳である。

 

1969年父の急死により27歳の若さで衆議院議員に 

初当選した彼であるが 初入閣はそれから16年後の 

42歳でありそこまでは下積みが続いたようだ。 

しかし その後めきめきと頭角を現し49歳の若さで 

当時の自民党の幹事長を務めた。田中派の7奉行に 

上げられ その後はマスコミ等の政治報道でも常に中 

心あるいはその対抗勢力の筆頭として画面・紙上を登 

場し続けてきた。 

1989年の海部内閣退陣の後 自民党内部では彼を 

首相にとの声も強かったのだが その年の6月に狭心 

症で40日間入院していた事を理由に固辞している。 

後に彼は「首相になりたければ あの時なっていた」 

と語っているそうだが その後の彼の行動を見ている

と果たしてそうであったかどうかは疑わしいように思う。

      

その時の自民党総裁選挙では総裁候補の3人(彼よ 

りもはるかに年長である)宮沢喜一、渡辺美智雄、

三塚博を彼自身の個人事務所に呼び 面談を行って

いる。

後に「小沢面接」と呼ばれる事象だが彼の強腕・権力

を大衆に知らしめた事件である。今日に至るまで

「経世会支配」「剛腕小沢」の象徴的シーンである。

 

竹下派分裂 羽田派の結成 自民党離党、新生党結党 

細川連立内閣 新生党解党 新進党結党 新進党解党 

自由党結党 自自連立 自自公連立 小渕恵三首相逝去 

自由党ー保守党分裂(その際の政党助成金の割り振り

は今も謎が残る) そして民主党との合併 民主党代表 

と長い間 結党 解党を繰り返し 都度その中心にいたの 

だ。 

その後は 民主党離党 生活が第一結党 未来の党へ 

合併と続いてきたのが 此処まで書くとおわかりかも知

れないが彼は常に政治の中心にいたが それは個人・

政党の権力争いに終始しており じゃ 彼が国会議員と

して、そして公党の中心人物として 日本に対して何を

してきたかはほとんど書く事がないのだ。

       

自身のチルドレンを100名以上引き連れて 時の中国 

国家主席と握手してきた など噴飯物である。 

 

今 国民は彼に NOを突きつけた 彼は今後どうするの 

だろうか?

 

     希代の政治家 小沢一郎 70歳

        

小生 はっきりというと彼は嫌いなのであるがその能力 

は高く評価せざるを得ないと考える。  

今回の総選挙で17年振りに国会に戻ってきた 自称

暴走老人事 石原慎太郎は80歳 彼よりも10歳年上

である。

 

あの強腕を 一度で良いから 日本国家の為に5年間

捧げて頂きたいと 考えるのだが。

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