新ブログです

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

1

おしりさんの独り言

栄久堂吉宗          美味しい和菓子

A3

ドスパラ

日本ブログ村

PINGOO

  • PINGOO

ドスパラ2

3

地域別アクセス

  • 地域別アクセス数

    ジオターゲティング

FACEBOOK

FACEBOOK ぼんち揚げのつぶやき

パソコン工房

« 久々の痛み違った 伊丹-羽田 往復 No699 | トップページ | SMS 迷惑メールの受信拒否 ソフトバンク  No701  »

2013年3月24日 (日)

交通系ICカード相互利用開始 に関して No700

始めからそうなっておけば良かった物なのだが、、、

     

昨3月23日から全国の交通系ICカードの内10社 

のカードが相互利用できることになった。

 

    【相互利用が可能になる交通系ICカード】   
    カード名称    発行事業者           発行枚数   
     Kitaca        JR北海道                  45万   
     PASMO     首都圏の私鉄など   2152万   
     Suica          JR東日本             4127万    
     manaca      名古屋鉄道など        266万   
     TOICA        JR東海                   140万   
     PiTaPa       関西の私鉄など        230万   
     ICOCA        JR西日本                744万    
     はやかけん  福岡市交通局             44万   
     nimoca       西日本鉄道              181万   
     SUGOCA    JR九州                     80万

で有る(上記発行枚数 昨年12月1日現在)

合計で8000万枚を超えるICカードが 次のような

制限は有るが 相互に乗車券として使用できる。

    ・エリアをまたぐ利用はできない

     (首都圏のPASMOとSuica、九州のSUGOCA

        とはやかけんの一部除く)   

     従来の相互利用と同様、基本的にはエリアを

     またいだ利用はできない。問題になるのはJR

     の場合だ。東海道本線は東京~熱海がSuica

     エリア、 熱海から西の函南~関ヶ原はTOICA

     エリア。エリアをまたいで利用はできないため、

     同線で東京から熱海より西に行く場合はSuica

     が使えない。横浜からSuicaで乗車し、名古屋

     駅でSuicaで下車するといったことはできない。

 
・電子マネーはPiTaPaだけは他エリアで使えない   

・他エリアで利用する際はオートチャージはされない   

・他エリアの定期券を載せることはできない

 

しかし 22日の小生のように大阪のPitapaを持っている

人間が自宅から近鉄・大阪空港バスを乗り継ぎ飛行機 

で羽田へ そこから京急・JRを乗り継いで秋葉原へ行く 

場合に航空券とPitapaで目的地までたどり着ける事に

なる。これは非常に便利である。今まで小生はこの為に

PitapaとSuicaを持ち 使い分けていたのだがその必要は 

もう無いようだ。

Sk_ic_01これが今回の相互利用のシンボルマークである。

これら10社で全国に有る「駅」の半数近く4275駅とバス 

2万1450台(昨年12月1日現在)がカバーされることになる 

単純に考えれば始めからそうしておけば良かったのだが 

各社の思惑(ルーツが同じ国鉄のJRでさえ)が異なり今 

まで出来なかったのである。下記がそのエリアイメージ

Sk_ic_02

又電子マネーとしての機能も統一されるので(但しPitapa

を除く)コンビニエンスストアなど全国約20万店舗で利用

でき、出張先の駅の売店で買い物をする時などに便利だ。

L_sk_ic_03_3

Pitapaがこれから除かれるのは唯一ポストペイだからで

ある。(他のカードは全てプリペイド) 

此処は議論の分かれるところだろうが Pitapaを関西の 

民鉄が発行する際プリペイドにすると言うことはユーザー 

が先にお金を支払うことになり 使用しきるまでの金利の 

負担がユーザーとなる プリペイド型は大阪人の気質に 

合わないとの意見の為であった言われる。

    

此処はよく考えてみたい。

 

たしかに 上記の発行枚数で考えると 

    8000万枚-230万枚=7770万枚 

のプリペイド型ICカードが発行されており 1枚平均2千円

のチャージが有ると1540億円ものチャージが全国で有る 

ことになる、通常このチャージ額はほぼ一定なので、つま 

りは鉄道各社は1540億円もの先金を蓄えていることにな 

る。これはある意味非常においしいのではないだろうか?

   

1%の金利としても年間15億円強の収入であるのだ。 

(だったら乗る直前にチャージすればいいのだが それも 

 めんどくさい作業で ICカードを使用する意味がほぼ無 

 くなる)

   

昔、贈答品・記念品として多量に配られたものにテレホン 

カードなる公衆電話で私用できるプリペイドカードが有った 

おそらく皆さんの家にもかなりの枚数が未使用 残度数あ 

り使用仕掛かりとして有るように思う、一部マニアがその 

デザイン等で死蔵しているものも多かろう。 それはNTT 

に膨大な利益をもたらした共言われている。 

(何百億共 何千億共) そしてもはやテレホンカードその 

ものが使える公衆電話が減りつつあり NTTが丸儲けしそ 

うだ。

        

同じ様なものとして各金融機関に有る休眠口座の問題 

もある(No299 NO304も参照下さい) 

 一時期休眠口座の国庫への吸い上げ検討されていた

様だが最近トンと聞かれなくなった。 この際 安倍政権は 

テレホンカード・休眠口座等の民間企業の闇利益を国庫

に回収し国民の為に活用することを真剣に考える必要が

有るのでは無いだろうか?又、プリペイド型ICカードのも

少なくともその金利分は国庫活用出来るような仕組みが

取れないだろうか??

(もし プリペイド型ICカードの発行会社や使用できる鉄

道が倒産した場合プリペイド分は帰ってくるのだろうか)

 

 こういう民間企業に利益をもたらす死蔵問題に近く、

本来は国庫に帰するべき問題は他にもある。

    

当ブログではマダ書いていないがここ数十年で企業間 

取引での決済方法として「約束手形」「小切手」の発行が 

著しく減っており 金融機関と手を組んだ決済方法(期日 

指定振り込みやファクタリング)が増えているが 小生の 

感覚で言えば はっきり言って印紙税を逃れる脱税に近 

い この部分にも政府は手を入れるべきだ。 

(ファクタリング等は金融機関が保証するので 大企業 

は設定できても資金力の無い中小企業では成り立た無 

い その為お金のない中小企業はその決済に印紙税を 

納め お金の有る大企業は納めないと言う逆転現象が 

起きているのだ) 

 

これらに手を入れるだけで消費税のUPを0.1%でも減らせ

る若しくは、実施を半年でも遅らせる 可能性がある と 

小生は考えるのだが???????

« 久々の痛み違った 伊丹-羽田 往復 No699 | トップページ | SMS 迷惑メールの受信拒否 ソフトバンク  No701  »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 交通系ICカード相互利用開始 に関して No700:

« 久々の痛み違った 伊丹-羽田 往復 No699 | トップページ | SMS 迷惑メールの受信拒否 ソフトバンク  No701  »

フォト

r

 フォローは下のボタンで

Follow me

無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

2

A2

JALのページ

  • JAL FACEBOOK

ANAのページ

  • ANA FACEBOOOK