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2013年3月 2日 (土)

安倍首相に中国が贈ったプレゼント No678

先の日米首脳会談について 後日談がちらほら。。。

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日本の首相は就任すると日米首脳会談をやりたがる。 

就任したての安倍氏の訪米は「顔見せ興行」だろう。と 

言うのがアメリカ側の当初の見立てだったそうだ。

 

前回 安倍氏が首相になって始めて訪問したのは確 

か中国であったが今回はそうではなかった、就任後直 

ぐに米首脳会談について触れ 2期目の就任式近辺の 

あわただしい日程をこなすオバマ大統領周辺は困惑し 

たようだ。そのため1ヶ月時期をずらしたのだが それで 

もアメリカ側が提示してきた 条件はかなり軽い内容で 

あった。

 

会談は1時間だけ、昼食や共同記者会見はなし――。 

昨春に野田佳彦前首相がワシントンを訪れたときには 

公式訪問の扱いとなり、約1時間の会談、約40分の昼 

食会、共同記者会見が用意された。これに比べると、大 

きく見劣りする。オバマは野田首相の前の二人の首相 

(一説には 最悪の首相と最低の首相 と言うらしい) 

に比較して 「ノダは信頼できる」としていたようで、安倍 

氏に変わり有る部分の失望感すら有ったようだ。

 

しかし 当初アメリカ側の思惑に対して 安倍首相の背 

中押してくれるを強力なるプレゼターが出現した。 

なんと中国である。安倍首相当初の訪米日程ではそ 

れは無かったか、はたまた一致していたか微妙なところ 

ではあるが1月末に東シナ海にて中国の軍艦が自衛隊 

の艦艇に火器官制レーダー照射を行った事が分かった 

のだ。

 

そのため アメリカ側の雰囲気が一変 当初の1時間 

が最終的には昼食を含めて90分間の会談が予定され、 

実際には1時間50分におよんだ。 

会談後の記者会見(共同ではない)や文書では出な 

かった(中国への配慮 というのがいささか気に入らぬ 

が)が会談では かなりつっこんだ尖閣問題について 

の議論が有ったようだ。日経によると

 

「まず、あなたの話をお聞きしたい」 

オバマ大統領にこう促され、安倍首相はアジアの情勢 

について切りだした。尖閣では中国監視船による領海 

侵犯が続いているが、あくまでも冷静に対処していると 

説明した。日中関係を安定させ、戦略的互恵関係をめ 

ざす方針も伝えた。 

複数の関係者によると、オバマ大統領はこれを受け、 

こう応じた。 

「日本はとても冷静に、自制をきかせた対応をしている。 

米国としては、そのような日本の姿勢を高く評価している」 

そのうえで「尖閣をめぐる対立では、平和的な解決を望 

む。良好な日中関係は米国にとっても利益だ。日中の対 

立は地域全体にもかかわってくる問題だ。協力して対応 

していきたい」と強調したという。 

ここから読み取れるのは、主に2つの本音だ。ひとつは、 

「緊張を高めているのは中国側だ」(元米政府高官)という、 

オバマ大統領の明確な認識だ。中国の挑発に乗らず、自 

制した対応に徹してきた安倍政権の方針が奏功している。

 

とあった。当初は顔見せ興行と考えられていた安倍訪米 

思いがけない中国のプレゼントにより 日本に有利な認識 

をオバマ大統領にさせる事に成功したようである。

 

中国側は 日米首脳会談は当初の予定通り「顔見せ興行」 

に過ぎなかった との宣伝を中国国内 アメリカのメディアを 

利用して 吹聴しているようだが。。。。。。

 

会談終了後 アメリカの高官の一人は 

「アベはナカソネの再来か??」 

と言ったとか 言わなかったとか。。。。。。。 

安倍氏がオバマ氏と「大変chemistry(相性)が合った」と発 

言したことに注目する。「ロン・ヤス」関係まででないにしろ、 

日米関係改善への手応えを感じている。盤石な日米関係 

のもと中曽根氏は5年近く政権を維持した。 

政権寿命と日米関係の強度は比例するともいわれる。 

「アベはナカソネの再来か」。米側が今回の首脳会談を通 

じて安倍氏に好感を持ったのは、この例えからも分かる。 

安倍氏は米側の期待に応え、長期政権を築くことができ 

るか。

 

と記事は結ばれていた。果たして 安倍政権はいつまで 

続くのか。。。。。。。。。中国からプレゼンと貰う という意 

味でも ついている 安倍晋三氏であるが。。。。。。

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