新ブログです

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

1

おしりさんの独り言

栄久堂吉宗          美味しい和菓子

A3

ドスパラ

日本ブログ村

PINGOO

  • PINGOO

ドスパラ2

3

地域別アクセス

  • 地域別アクセス数

    ジオターゲティング

FACEBOOK

FACEBOOK ぼんち揚げのつぶやき

パソコン工房

« 昨年比で大幅上昇  飛ぶボール  No780 | トップページ | 此処にも明暗が! ピーチ  エアアジアジャパン No782 »

2013年6月14日 (金)

気象予報業務 って? 気象庁  No781

 先般 こんな記事が載っていた。

 陸上自衛隊が独自の天気予報を公表し、気象庁から注意

を受けた!  

http://www.asahi.com/national/update/0612/SEB201306110051.html?ref=com_top_pickup

 

??????????始めは なぜだか分からなかった?

ので 調べてみた。

 これは 気象業務法 に定められいる様だ。この法律にTV

等で良く聞く 気象予報士に関しても定められている。

 その 17条に予報業務許可事業者が記載されていて、その

内容は、気象庁長官の許可を受けて、気象、地震などの地象、

津波、高潮、波浪又は洪水の予報の業務を行う事業者である。

とあった。

  (許可を受けずに予報業務を行った者は、50万円以下の

   罰金に処せられる(同法第46条)。)

その為現在 俗に民間気象会社と呼ばれているものの多くは、

予報業務許可事業者だそうだ。(と言うかでなければならない)

 除外規定として 一回限り、または定期的とみられない程度

の頻度でしか発表を行わない、あるいは予想の結果を自己責

任の範囲内でしか用いない(家族旅行、工場の生産管理、交

通機関の運行管理など)場合は、許可を必要としない。また、他

者の発表した予報をそのまま伝達する場合はもちろん、これに

解説を付したり他の地理情報と組み合わせたりした二次コンテ

ンツを発表する業務も、許可を必要としない。

 

 ともあった。そりゃそうでないと 長年の経験で雲を見て今日

は雨が降ると愛する奥様が買い物に出掛けるときにアドバイス

して結局雨が降らなかった場合 愛する奥様に訴えられたらた

まったものでない。又、テレビで予報業務許可者が予測したも

のを放送するのもOKな様だ。

 

気象庁のHPの 予報業務許可者が載っていた。

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/minkan/minkan.html

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/minkan/minkan_jishin.html

現在は 気象・波浪 と 地震動に分かれていた。

 中には 個人もあるようだが IPhoneアプリのベストセラー

ウェザータッチニュースのウェザーニューズ社もその一つだ

3977217390_6baa9335b1_m
 であるから この配信もOKなのである。

 

予報業務許可事業者に戻ろう。第二次世界大戦前までは

特に戦時中は気象予報は非常に重要な情報であり国(軍)

がその情報を独占していた。戦後はそれが解放され 地域

的な限定情報の必要もあり 民間が参入できるようにと出来

たのが 予報業務許可制度で その第一号となったのは、

昭和28年5月に発足した東條ウェザー・サービスと言う会社

だそうだ。(現在 いであ株式会社 と名前が変わっている)

 

まあ この手の許認可業務の場合その多くが官庁の天下り

団体が大手であることが多いのだがご多分に漏れず 予報

業務も 一般財団法人日本気象協会が君臨している。

気象協会とも略称される。1993年の気象業務法改正により

一般向け予報業務の許可が容易に取得できるようになるま

では、テレビ・ラジオ等への気象情報及び解説の提供は日

本気象協会がほぼ独占的に行っていた。当然 気象協会も

予報業務許可者である。

 

 因みに 現在では 気象予報士は約9000人も合格してい

ます。が 予報許可業務者として個人として登録しているの

は数名です。やはり会社組織でないと食って行けないので

しょうか??

 

 

 始めのニュースに戻ると 陸上自衛隊では軍としての情報

として重要な気象予報を行うセクトは当然存在する。(そこに

気象予報士が含まれているだろうとも考える)そこが、地方

自治体に独自の情報を流したことから 今回のニュースに

なったようだ。

 考えてみれば 気象庁は国土交通省(昔の運輸省)の管轄

である。戦前は軍の情報独占であったから 今で言う防衛省

の管轄である。ある意味 省間の既得権益の争い とまで見る

のは少し飛躍であろうか??

 又、次の記事も載っていた

http://bylines.news.yahoo.co.jp/masudamasaaki/20130612-00025644/

確かに 既得権益を守る為ではないにしろ 

  気象庁の「引き締め」に一定の理解はしますが、それに比べ

  ると、「活かす」ことの力の入れ方に物足りなさを感じます。

とは まさに小生も感じるところであります。

« 昨年比で大幅上昇  飛ぶボール  No780 | トップページ | 此処にも明暗が! ピーチ  エアアジアジャパン No782 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 気象予報業務 って? 気象庁  No781:

« 昨年比で大幅上昇  飛ぶボール  No780 | トップページ | 此処にも明暗が! ピーチ  エアアジアジャパン No782 »

フォト

r

 フォローは下のボタンで

Follow me

無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

2

A2

JALのページ

  • JAL FACEBOOK

ANAのページ

  • ANA FACEBOOOK