新ブログです

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

1

おしりさんの独り言

栄久堂吉宗          美味しい和菓子

A3

ドスパラ

日本ブログ村

PINGOO

  • PINGOO

ドスパラ2

3

地域別アクセス

  • 地域別アクセス数

    ジオターゲティング

FACEBOOK

FACEBOOK ぼんち揚げのつぶやき

パソコン工房

« 果たしてこの記事が喜ばしいのか?? 下請け  No832 | トップページ | さて 始めて出張でピーチに乗った。。。。。。 No834 »

2013年8月 5日 (月)

オレンジジュース あるブランドの歴史は 炭酸鉱泉 No833

 小生の恥ずかしい告白である。

小生 「オレンジジュース」が大好きである。飲んだ後にも オレンジ

ジュース食後のデザートもオレンジシュース、出張先のホテルなどの

朝御飯後もオレンジジュースなのである。

 (NO122  No300  No658も参照下さい)

 

 さて、話は変わるが小生の父は 青年の頃一時サイダー飲料関係

の仕事をしていたらしい(信憑性は定かでないが) その一時期専門

家であった父が今でも話をするのが「炭酸鉱泉」の話だ。

 巷では ハイボールが全盛である。また、炭酸水が一般のコンビに

でも多量に販売され 健康志向で食事時に 水代わりに飲む人も多い

ようだ、テレビのCMでも 炭酸水のコマーシャルを行っている。

 そんなCMを見ていたら この商品であった

Wilkinson

さて 再び話をオレンジジュースに戻そう。皆さん オレンジジュースと

言えば 何を思いだしますか??

  

各種ブランド 商品がありますが 昔ながらのオレンジシュースと言えば

やはり これでしょう!!

Birelaysorangeasahibev2008

 そう バヤリース オレンジ、昔は食堂・レストランでオレンジシュース

と言えば このバヤリースオレンジが出てきた記憶があります。

お父さん お母さんが瓶ビール 子供がバヤリース の図式でした。

 小生に父も バヤリースは思い出がある様で 良く話をしていました。

  「このバヤリースは 宝塚に本社がある会社が作っている。

  その会社は 歴史があり もともとは 自然の泉に炭酸が含まれて

  いる 自然炭酸水も造っていて有名や!!!」

と その会社名を聞くと

  「それは ウイルキンソン炭酸鉱泉や」

と 話していた。

 ん!!  「ウイルキンソン」???????

 そうです 上記CMで流れている ウイルキンソン バヤリースオレンジ

も出していた 名門飲料メーカーなのです。

 ウィキペディアで調べてみると 明治23年(1890年)からであるからまさに

100年、タンサンである。

 その後 大正時代にはジンジャーエールも製造していたらしい、戦時中は

一時期軍需工場となっていたようだが 戦後炭酸水の製造を再開している。

1950年(昭和25年) アメリカの ゼネラルフードと提携しバヤリースオレンジ

を発売している。(当初は 進駐軍の兵士向けだったそうだ)

 因みに バヤリースブランドのジュース 本国アメリカでは1960年代に終了

していて 現在 日本とタイ だけが現地法人で製造しているそうだ。

 その後 製造はウイルキンソン炭酸鉱泉 販売はアサヒ飲料となっていた

が1990年にウイルキンソン炭酸鉱泉宝塚工場が閉鎖されアサヒ飲料の工

場でそれらが作られるようになったようだ。

 現在は 製造も販売もアサヒ飲料が行われている。

 当然 バヤリースブランドのジュースも健在だ

Photo

普通に売っているが もはや バヤリースとウイルキンソン炭酸鉱泉との

関係を良く知る人は少ないのではないのだろうか?

 本家の炭酸水も好調なようで ウィキペディアでは

    元々、100年以上にわたる伝統と信頼のブランドとして各方面

    から高い評価を得ているが、ここ最近はハイボールブームが

    追い風となり、2007年12月から3年3ヶ月連続で前年を上回る

    ペースで推移しており、2010年は291万ケースと3年前に比べ

    て約1.8倍の販売量を記録している。2011年は476万ケース

          (前年比約1.6倍)とさらに伸ばし、2012年の販売実績は684万

           ケース(前年比約1.4倍)となり、スパークリングウォーター市場

           における2012年の累計販売金額でNo.1ブランドとなった。

とある。

   

  

ところで小生最近のオレンジジュースは もっぱら果汁系にはまって

おり 我が家の冷蔵庫にあるのは

Img_1393

愛する奥様が近所のイオンで買ってくる トップバリューブランドのオレ

ンジジュースである。

 

 こんな記事を書いた後である 今夜は このオレンジシュースを飲み

ながら 半沢直樹 を見ようかな?? 

 それとも 愛する奥様と ウイルキンソン炭酸水で割ったハイボール

でも。。。。  グラスは この前 ソフトバンクポイント期限切れになる

のに気がついて あわててもらった お父さんグラスで。。。

Img_1358

 そんな 日曜日(8/4)の午後である。

« 果たしてこの記事が喜ばしいのか?? 下請け  No832 | トップページ | さて 始めて出張でピーチに乗った。。。。。。 No834 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オレンジジュース あるブランドの歴史は 炭酸鉱泉 No833:

« 果たしてこの記事が喜ばしいのか?? 下請け  No832 | トップページ | さて 始めて出張でピーチに乗った。。。。。。 No834 »

フォト

r

 フォローは下のボタンで

Follow me

無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

2

A2

JALのページ

  • JAL FACEBOOK

ANAのページ

  • ANA FACEBOOOK