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2013年8月26日 (月)

全貫通甲板  あくまでもヘリ護衛艦です NO854

     先般8月6日 海上自衛隊の最新鋭ヘリコプター護衛艦(DDH)の

    命名・進水式が行われ 艦名が「いずも」と名づけれれた。

      http://www.youtube.com/watch?v=aozyIqsHbEY

    全貫通甲板を持ち 一見すると航空母艦(空母)の様な外観を持つ

    (一部 日本に批判的な東アジア諸国からは 空母ではないかとの

     指摘を受けている)

    いずも.png

 

     「いずも」は 同様な外観を持つ 「ひゅうが」型の改良艦である。 又、

    過去の空母との大きさもあえて書くと

             いずも   ひゅうが   飛龍       翔鶴

    基準排水量 19,500t   13,950t   17,300t     25,675t

    満載排水量 27,000t   19,000t   20,165t(公試) 32,105t

    全長      248m    197m    227。4m     257.5m

    速力      30ノット   30ノット   34.5ノット   34.2ノット

    搭載機    ヘリ14機  ヘリ11機  航空機57機  航空機72機

                             補用16機   補用12機

    と 全長 排水量共に 「いずも」は旧日本海軍の「飛龍」を上まわり

     旧日本海軍で最高の名空母と呼ばれる「翔鶴」にすら匹敵する

    大きさになっている。

    飛龍

    Hiryu.jpg

    翔鶴

    翔鶴.jpg

    ひゅうが

    main_181.jpg

    「いずも」 外観 大きさ 共に まさに空母と呼べるスケールである

    ことは確かな様である。

    空母 飛龍と言えば 名将山口多聞少将指揮下 僚艦3隻を沈めら

    れた後 1隻で奮戦したミッドウェー海戦はあまりにも有名であるが

    それを大きさで超える日本艦艇の就航 やはり一部神経質な東

    アジアの諸国には脅威を与えるのかも知れない。

     

    しかしながら あくまでも「いずも」はヘリ搭載の護衛艦というのが

    海上自衛隊の立場ではある。記事によると

       一方、海上自衛隊は戦闘機の運用は考慮されておらず、

      攻撃型空母には当たらないと説明している。海上自衛隊

      が保有するDDHの主要任務は対潜水艦作戦である。

      「いずも」は一義的には対潜ヘリ空母であり、不透明な

      経緯で中国が導入した攻撃型空母「遼寧」とは本質的に

      異なるものだ。対潜ヘリ空母の導入は海上自衛隊の長年の

      夢であった。創設当初、掃海能力しか持たなかった海上自

      衛隊に求められたのは、商船の防衛と米軍の来援を確保す

      るために必要な対潜水艦能力だった。しかし、潜水艦とい

      う「見えざる敵」を水上艦が探知し、識別し、撃沈すること

      は容易なことではない。海上自衛隊は、対潜水艦作戦には艦

      載ヘリが不可欠であると判断し、1950年代末から

       「ハンターキラー」

      と呼ばれるヘリ空母を中核とする対潜掃討群の編成を検討す

      るようになった。

    とある

    海上自衛隊は空母導入 イージス艦導入をかつて悩んで イージス艦

    のみを選んだ経緯がある様だ。 導入検討時 マスコミ報道等により一

    部政治問題化して イージス艦のみを選択せざるを得なかったのだ。

     先般の日米演習では 「ひゅうが」に 話題のオスプレイが着艦する

    訓練も行われていたようで、海上自衛隊にも オスプレイの導入計画

    がある様だ。

    記事は こう締めくくられていた

      「いずも」型は今後、自衛隊が目指す統合運用の要になり得る。

     そて、南西諸島を守るための海兵隊的機能を支える柱にもな

     れる。

     「いずも」型を中核とする艦隊は、対潜任務だけでなく、水陸

     両用任務も実施可能な「両用即応グループ」を目指すべきであ

     る。こうすれば、離島防衛だけでなく、大規模災害における救

     援任務でもその能力を発揮できるだろう。

     もちろん、正面から軽空母を持つべきだという意見もあろう。

     しかし、限られた予算と資源の中で最適な作戦構想を立て、部

     隊を編成し、それを日米同盟体制の中に位置づけることが、日

     本の安全保障戦略にとって何よりも重要である。だからこそ、

     「ひゅうが」型2隻と「いずも」型2隻を使いこなし、これらを

      中核とする運用体制を確立することがまず検討されるべきで

      ある。

    一部の東アジア諸国には 頭の痛い意見かもしれないが日本の防衛と

    すればそうなのかもしれない。武力衝突は決して起こしてはならないが

    抑止力としての装備として 必要不可欠なのかもしれない。

     「いずも」 一度は この目で見てみたい物である。

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