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2013年11月20日 (水)

復活ターボエンジン  HONDA  No951

 自動車メーカーとしてHONDAを考えた時 現在40歳以上の方々

はどうしても「ターボエンジン」のイメージが有るのでは無いだろ

うか?

 それはやはり 1987年以降日本でも開催されるようになった

F1の影響が強かろうと思う。特に1988年ごろには マクラーレン

ホンダとしてモデル MP4/4が音速の貴公子アイルトン・セナ

のドライブ等により 年間15勝(当時は年16戦である)と言う

輝かしい記録を打ち立て 本田技研の技術力を世界に知らしめた。

日本が 世界一であった時代でも有る。

 特にHONNDAのエンジンマネジメントは凄まじくその燃焼制

御は他の追随を許さないもので 年間を通じてパーフェクトの出来

であった、ターボエンジンに関して 当時世界最先鋭で有ったこと

は確かである。

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 しかし、このHONNDA 市販車ではあまりターボエンジン車

を販売していない。みんさんの記憶にもあまり残っていないのでは

無いだろうか??

 あえて印象の強いモデルを上げるとすれば CITYターボⅡ

であろうか??

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 小型車にハイパワーエンジンを無理やり押し込んだいい意味で言

うと ライトウエイトスポーツカー 悪い意味で言う 暴走車 で

あたっと思う。1983年以降の販売である。ブルドックの愛称だ。

 そして世界一になったあとも ホンダのターボ車はライナップを

増やさず 上記1988年からわずか3年後 レジェンドを最後に

全車種のラインナップから消えたのである。

 

 当時からホンダは その優秀な燃焼管理技術及び廃棄ガス規制

に対するある種の技術的主張も有ったのだろが ターボに関して

市販車への採用は熱心でなかったのだ。ターボが効くまでのタイム

ラグ・及びノッキングの問題も大きかったように思う。

 

そんなターボ車であるが日本の他の各社は常にハイパワーモデル

にターボを設定し GT などと呼ばれるグレードを設定し続けていた

のであるが 少し前からヨーロッパの各社が別の意味でこのターボ

技術に着目し市販車に取り入れだしている。VWのTSIターボなどと

呼ばれるのがそうでハイパワーのメリットを活かし 大衆車にそれま

でよりもかなり小型の排気量エンジンとターボを組み合わせたもので 

TOTALでの燃費を稼ごうと言う考え方である。

 確かに ターボエンジンは排気ガスのエネルギーを使う つまり捨て

ているエネルギーを使い過給するというシステムで単純に考えてもそ

の変更効率は レシプロエンジンを上回るのである。

 又、ヨーロッパでは今や主力で有るディーゼルエンジンとの相性も

ターボエンジンは優れている。元来空気を圧縮したところに燃料を噴射

して着火するのであるから 予め空気を圧縮してもそれだけでは燃焼が

起こらない ノッキングが基本無いのである。

 それらのことから ヨーロッパではターボエンジンが増えているようだ。

(昔 世界の市販車でターボエンジン比率が低いと言ってF1からターボ

 エンジンすなわちHONDAのターボエンジンを追い出したのがヨーロッパ

 勢で有ったのだが。。。。)

 

そんなホンダであるが 満を持してかヨーロッパ流に排気量を2~5割減

らし、代わりにターボチャージャーで過給すると言う仕組みで、まさに 今

の主流になりえる方式である。

 更にホンダはハイブリッドエンジンに、ターボエンジンを加えることで、

環境型エンジンを整え 再び世界一の座を目指しているのかもしれない。

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