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2013年12月 7日 (土)

ボーイングの逆襲なるか  777X  No968

 先般書いたように 日本航空(JAL)は現行のボーイング777後継

次期長距離路線主力機にエアバスA350を選定し56機の大量発注を

発表したのだが このクラス昔ならフラッグシップ機とまで呼ばれたメイン

カテゴリーである。フラッグシップ機は小生の感覚では時代の最大型機を

指すものとのイメージが有り A380がある以上 それ以下のクラスで

あるこれらはフラッグシップ機とは違うように感じるであるが メインの

機材である事は間違いない、特に双発機というのが燃費等の経済性に

重要である。そういう意味では フラッグシップ機と読んでも良さそうなの

だが・・・・・(そのうち 違う言葉が出てくるような気もする)

 

 (因みに A380 ついに関西空港でも定期就航するそうで今後は見

  れ機会が増えそうである)

 

 JALはこの所ボーイングの牙城であったがそこにしかもメイン機材で

風穴を開けたのであるからエアバス社の喜びもひとしおであったようだが

そこはライバル ボーイング社黙ってみているわけには行かないようだ。

先の ドバイのエアーショーでは 777Xを正式発表ローンチさせた。

777x1

43

すでにこのショー期間中だけで 259機もの発注を取り付け過去最大

規模のローンチと報道されている。(エミレーツ虚空に至っては150機

と言う大規模発注である)

 767以降ボーイングの機体は 主翼他の生産で日本比率が徐々に上

がっているが 当然777Xでも 日本側メーカーの鼻息は荒いのだが

その機材を日本のキャリアが使用しないというのはまずかろうという風

潮もあり 全日空(ANA)にかかるプレッシャーは大きいようだ。

 一節によるとANAもA380導入を検討しているとも伝えられもし

そうなると ボーイングの比率が日本国内で一挙に低下する。それは、

なんとしても避けたいと ANA 更には 再度JALへのアプローチ

も盛んなようだ。

 5日にボーイングの日本法人社長が記者会見し

   「今日、日本を飛ぶ民間航空機の8割超はボーイング製。また、

    日航はボーイングにとって重要な顧客であり続けるので、従来

    以上に努力していく」

と、今後の挽回に意欲を示したそうである。

 また、日本メーカーとの関係も

    「日本はボーイングにとって最大の供給相手国だ」

    と指摘。日本からの調達額は12年に40億ドル程度だったが、

    13年は40億ドルを超える見通し。さらに、日本企業の機体

    構造の生産比率が35%を占める新型機のB787が月産10

    機体制に引き上げられたことに触れ、 「15年には調達額が

    50億ドルを超えると見込んでいる」などと述べた。

と記事にあった(サンケイより)

 航空機ファンとしては 機材バリエーションが増えるほうが楽しいので

ここは ボーイングの巻き返しに期待したい。

777x2

 しかし、787機の事件以降 新型機の製造が遅れるばかりで(エアバ

スも同様)計画通りに納入されるかが 今後のポイントになりそうだ。

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