新ブログです

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

1

おしりさんの独り言

栄久堂吉宗          美味しい和菓子

A3

ドスパラ

日本ブログ村

PINGOO

  • PINGOO

ドスパラ2

3

地域別アクセス

  • 地域別アクセス数

    ジオターゲティング

FACEBOOK

FACEBOOK ぼんち揚げのつぶやき

パソコン工房

« 軽快なPDFリーダー 続編  Sumatra    Foxit    No1023 | トップページ | サポート終了 長きにわたって 確かに名機であった。 No1025 »

2014年2月 1日 (土)

大手とLCCの狭間で  次の一手は打っているが  No1024

 早いもので今日から2月である 既に2014は8.5%経過した。

 

 さて、先般より小生ちょくちょく頻繁にピーチを愛用している、

又 JAL ANAの対立等についても書いているのだが、そんな

中 その狭間で書いていないのが スカイマークである。東洋経済

にスカイマークの記事が出ていた。

 4299546469_b7dfedc9db_z

先ずはいつものウィキペディアからのお勉強

スカイマークは1996年11月に設立(当時はスカイマークエアーライン)

エイチアイエスの澤田社長らが設立者である。当初は格安運賃を目指し

ていたのだが大手航空会社(ANA・JAL)が割引運賃で対抗しすぐに経営

的には苦しくなっていた。設立7年後の2003年には累積赤字が貯まり破

綻寸前になっていたのだが インターネット事業のゼロ社 社長である

西久保氏が個人で増資に応じて危機を何とかしのいだ 基材変更(当初

767からより小型の737HE)などが功を奏し2008年ごろから黒字を確保

しだした。

 2009年4月1日から、経費削減のため運航乗務員、客室乗務員、地上職

員の制服を廃止。ポロシャツやウインドブレーカーの着用に切り替えて

いる(日本の航空会社において制服廃止は過去に例がないが、アメリカ

やスイスなどの一部の航空会社ではあるようだ)

 そんなスカイマークだが ここへ来て経営が再び悪化しているようだ

今期は2008年度依頼5期ぶりに営業赤字に転落する見込みである。要因は

大きく2つあげられている、ひとつは円安・原料高である。前年度と比べ

て50億円以上悪化したと伝えられる。ただ それにもまして深刻なのは

そう LCCとの競争激化である。関西空港拠点のピーチ 成田空港拠

点のジェットスターと大手航空会社をバックにしたLCCは絶好調である

し はじめはつまずいたエアーアジアジャパン転じてバニラエアーが再

参入を昨年12月にしている。価格面ではさすがにスカイマークでは追い

つけないと判断しているようである。

 

 そこでスカイマークが取り組んでいるのがサービスの改善であろう

今年3月からは A330が就航する 以前の767よりも大きな基材であ

るがあえて座席数を減らし一人あたりのスペースを広げた、更に、仰天

のプランが これである。

Sky1

 期間限定であるそうだが客室乗務員の制服をミニスカートにするとい

うのだ、ただそれを着る客室乗務員に似合うかどうかは別であるが。。。

 「お客さんが本当に求めているのは広くて安い座席。当社のような料金

  設定で、これだけの快適なシートを提供できる競合は存在しない」

と 西久保社長は言う。

Sky2

 そして2014年最大の目玉 年末に就航予定のA380である ALL2階建て

の超大型機を ANA・JALよりも早く日本の航空会社で一番早く導入した。

成田-ニューヨーク線で参入予定だが 標準仕様は525席のところ スカイ

マークはビジネス116、広めのプレミアムエコノミー280の計396席として、

エコノミーはいっさい設けない計画で運賃は大手の半額程度にすると言う

なにせ基材が大きいから それでもANA・JALのより座席数は多い。日本

の航空会社の場合、成田─ニューヨーク線は総座席数186〜250。ビジネス

は42〜77席、プレミアムエコノミーが24〜40席、エコノミーが112〜166席

という構成だそうで やはり100席以上多い勘定になる。そこで稼ごうとい

う作戦だそうだが。。。。。

  (ANA・JALも向こうでの提携会社があり 乗り継ぎ 乗り換え客

   が多いのに対して スカイマークはそれがなく 単に往復客が利用

   するにすぎない との指摘も有るようだ)

4095996812_1529108251_z

 

 いずれにせよ 昨年のLCCのように話題の中心になるのであろうか?

まさに 正念場であることは間違いないようだ。

 

« 軽快なPDFリーダー 続編  Sumatra    Foxit    No1023 | トップページ | サポート終了 長きにわたって 確かに名機であった。 No1025 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大手とLCCの狭間で  次の一手は打っているが  No1024:

« 軽快なPDFリーダー 続編  Sumatra    Foxit    No1023 | トップページ | サポート終了 長きにわたって 確かに名機であった。 No1025 »

フォト

r

 フォローは下のボタンで

Follow me

無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

2

A2

JALのページ

  • JAL FACEBOOK

ANAのページ

  • ANA FACEBOOOK