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2014年7月14日 (月)

えっ 確か小学校の頃学校で習った  「スイミー」  No1187

 今の小学校では教えていないかも知れないが 小生が小学校低学年

の頃は この話しが教科書に載っていた様な気がする

正確には 谷川俊太郎が訳した日本語版の正式な題名は

  「スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし」。

光村図書出版が発行する小学校2年生用の国語教科書に1977年から載録

されている。と有るので 小生が小学校低学年の頃(1966-70年程度)

が果たしてそうだったかどうか??  もうはっきりとは覚えていないのだが

確かにこの話を教科書か何かで読んだ記憶がある。

Ko001

 オランダ出身の絵本作家レオ・レオニ作の絵本である。

あらすじは(お馴染みウィキペディアから)

  スイミーは小さな魚。ただ、兄弟がみんな赤い魚だったのに、

  スイミーだけは真っ黒な小魚だった。

  泳ぎも得意であり速かった。

  大きな海で暮らしていたスイミーと兄弟たちだったが、大き

  なマグロに兄弟を食べられてしまい、泳ぎが得意だったスイ

  ミーだけがなんとか助かる。

  兄弟を失ったスイミーはさまざまな海の生き物たちに出会い

  ながら放浪するうちに、岩の陰に隠れてマグロに怯えながら

  暮らす兄弟そっくりの赤い魚たちを見つける。 スイミーは

  一緒に泳ごうと誘うのだが、マグロが怖いからと小魚たちは

  出てこない。そこでスイミーはマグロに食べられることなく

  自由に海を泳げるように、みんなで集まって大きな魚のふり

  をして泳ぐことを提案する。そしてスイミーは自分だけが黒

  い魚なので、自分が目になる事を決意するのだった。かくし

  て小魚たちはマグロを追い払い、岩陰に隠れることなく海を

  すいすい泳げるようになったのであった。

まあ みんなで力を合わせれば大きな力になると言うことを教え

たいと言う話しなのであるが 現実的では???とも考えていた

 

 ところが である。この映像をご覧下さい

特に 途中2分程度たった頃からが この映像のすごさだ。

 泳いでいるいるのは どうやら鰯らしい。

此処までの大群と澄み切った海が このすばらしい映像を醸し出し

ている。

 みんなで力を合わすと言うことを自ら考えている訳ではないの

だろうが こうしてみると あながち「スイミー」は架空の世界

の話しだけではないような気がするから不思議である。

所で 本ブログでお馴染みのウィキペディア その経営難が伝えられていて

最近ではページへ行くたびに 寄付を募る画面が出て非常にウザイ。

Photo先日までは 700円を希望していたようだがこのところは800円になっている。

 しかしながらこうまで引用していながら 何もしないのもどうかと思い 一口

千円だけ寄付しておいた。頑張って維持してくださいね!!

(そういえば 医学的分野では結構間違いも多いとの記事が出ていましたが)

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