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2014年8月28日 (木)

迫真の吉田調書 まさに 「死んだと思った」  No1232

 小生的注目記事  それにしてもマスコミ報道は。。  No1224

でご紹介した 吉田調書 昨日最終回(10回目であった)

 Photo

  「死んだと思った」 チャイナシンドロームと「東日本壊滅」

 まるで映画の世界である。ただ プロ中のプロの原子力発電所の責任者

がそう考えた瞬間 が現実に有ったということが事実なのである。

 実に恐ろしい。小生から見ると あの水素爆発の瞬間がそうだったのだが

それまで 細々ながら生きてきた小生の価値観・技術観が打ち砕かれた瞬間

であった。

(前にも書いたが 本ブログを書き始めたのはあの瞬間がきっかけである)

 今の仕事をしているがあの瞬間以前・以降ではやはりかなり物のとらえ方

が変わったような気がする。

 どんなにすばらしいと当人が考え 人類が作り出した技術であっても思わ

ぬ所から破綻が来る 人類の歴史はその進歩と落胆の繰り返しであったこと

をまざまざと思い知った一瞬である。

 (逆にその一瞬を人生の中で味わったというのは幸せなのかも知れない)

彼がすばらしい人であるということもだが 彼を含めた職員・技術者がその

全ての能力を持って 難敵に立ち向かっていた瞬間である。

敗北感が漂ったその瞬間 技術者としてのプライドすら無くなったに違いない

がそれでも彼らが諦めなかった事が肝要なのかも知れない。

 

 更に、付け加えるなら その死んだと思った吉田所長が何とか弁が開き

注水出来た結果により 日本は救われたのであるがその彼は その後癌で

亡くなっている、何とも因果な物である。

 人生とはそういう物なのかも知れないが。。。。。。。。。。

 当時の日本国家のTOPまで巻き込みその無能さを此処で改めて証明した

吉田調書。

 分かりやすい解説書が出れば ベストセラーになるような・・・・・・・

 

そういえば 注目のSTAP細胞も 再現試験はうまく言っていないらしい。

これも 技術的な観点から非常に興味深い物であるが もしあれが嘘ならやは

り世紀の詐欺事件として末代まで残るであろう出来事なのだろ。

 

 「STAP細胞はあります」

 

の言葉が むなしく 心に響きます。

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