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2014年11月 3日 (月)

我が家における直立二足歩行論  進歩である。  No1300

 動物が2本の足でその胴体を支え重心を前に移動することで前進する

歩行形式のこと2足歩行という。古くは恐竜や糖類にも見られるが多く

はその体軸が基本的に地面と並行であり 予測歩行の変形に過ぎないと

も言われる中、人類と何故かペンギンは体軸を地面の垂直二足歩行を行

う。更に言うと 人類と、その祖先である人類以外の類人猿との区別は、

生物学的には直立二足歩行ができるか否かによってなされる。すなわち

直立二足歩行は「ヒト」である証でもある。

 (因みに ペンギンの二足歩行については別に意味からの進化により

  そうなったので 猿からヒトへの 知能の爆発的な増大は生まれな

  かった様だ。更に因みにだが 世界で飼われているペンギンの25%

  は日本だそうで 日本人はペンギンをこよなく愛する民族だそうだ・・

  ・・・・忍空も 葛城ミサトさんも飼っていた。・・・ 小生ももしペットを飼

  うならペンギンを飼いたいという願望がある)

最初の人類と言われるアウストラロピテクスが出現したのが約400万年

前で「ヒト」は400年前から直立二足で歩いていたのである。

 

 さて進歩著しい工業用ロボットであるが 実は独立型直立二足歩行が

出来るようになったのは20世紀末であった。

 世界最初の二足歩行ロボットは1969年に早稲田大学で開発されたが、

我々が普通にイメージする外部からのケーブル等が無く直立2足歩行が

できる物は 1996年のホンダ P-2(その後のASIMO)が最初で

ある。2000年の年末 NHK紅白歌合戦で登場したASIMOはロボットが

ヒトと同時に歩けることを日本国民に示した。(ニューヨーク証券取引

所で 人間以外で始めて始業ベルを鳴らしたのもASIMOである)

 ホンダはこの独立型直立二足歩行が出来るロボット(ヒューマノイド)

と呼ばれる機械の開発に関しては「ヒト」の領域を侵さないか?? との

倫理的な問題にまで勘案しローマ教皇庁に相談までしているらしい。

Honda_asimo_2  直立二足歩行が出来るもの と言うのは 「ヒト」そのものにまで迫る

たいへんなことなのである。

 

と 此処まで大層なことを書いてきたが人類が進化 ロボットも進歩する

様に ヒトは成長する。今年は10月に連続した週で台風が日本にやって

きたのだが、我が家のかつてまめ台風と呼ばれていた「孫」が成長し 遂

に直立二足歩行に成功するようになった。

20141102_084156

 まさに 制御できないロボット状態である。(まあ 100万馬力は無いと

思うが もしあったら小生の自宅は既に破壊されている)

 ヨチヨチ状態なのだが当人はどこまでも行きたがるから始末に負えない。

 

 今までは所詮ハイハイの状態で数秒目を離してもその移動距離はさほど

でもなかったのだが、今やヒトとしての最大の機能を保持した以上まさに

目を離す隙もなく あっという間に移動する。類人猿が人類に進化したと

きその移動スピードは確かに違う世界の物であったであろう事が容易に推

測出来る。

 20141102_150933

 しかし その行動パターンは相変わらずでデストロイヤーの性質はその

ママのようである。若いパパママであるから制御(後かたづけ)し続けれ

るのであろうが、ジジババの小生と小生の愛する奥様では果たして3日持

つかどうか。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 20141102_150920

 まあ 寝ている姿は カワイイものなのであるが。。。。。。。。。

たまには抱き上げてかわいがるジジも良いかも知れない。

20141102_162528

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