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2014年11月 4日 (火)

意外とローテクとの記事ですが実は現時点で考えられる最良では? No1301

 この3連休 2日日曜日の午後から発熱がある 夜には38度を超えた。

翌3日も同様であった。夜寝ているときに体温が上がり安眠できない。

小生の周りには この1ヶ月西アフリカに行ったことのある人はおらずそこは

一安心だが、とにかくしんどい。

 

 No1297 で記事にした後アメリカの民間宇宙旅行会社のテスト機が墜落し

アメリカの宇宙開発 そして民間の宇宙旅行の夢が少し遠ざかった感があり

ますが、実はアンタレスロケットは最後は爆破指令により爆破させていたと

の記事がでて 小生は再び驚きました。

 

 報道では

 

  爆発後の記者会見でNASAは、打ち上げの何秒か後に「異常」行動が始

  まり、NASAの安全担当官が「フライト終了システム」なるものを発動

  していたことを明らかにしました。異常なまま高度を上げ過ぎても被害

  が及ぶので、その前に打ち上げをやめる緊急措置を発動した、

 

としています。またナショナルジオグラフィックスの記者によると

 

  NASAのロケット打ち上げでは毎回必ず2人の安全担当官にこの重大任務

  を任せるのだそうだ。

 

しかも

 

  打ち上げ直後の何秒かは地上に近いため木や建物の干渉がありレーダー

  や他の監視システムが正確に作動しない。そのため見張り要員は木枠に

  ガイドワイヤーを張った観測用フレームを通して打ち上げを見守る。

  ワイヤーの外にロケットがはみ出すと、それは軌道を逸脱している証拠

  なので、安全担当官2人に中断指示の警告を送り、避難するのだ。

 

とも

スペースシャトルの場合も記事では

 

  打ち上げ中止のコールが出せるのは最初の2分で、「発射台を発ってから

  異変が起こった場合、与えられた時間は数秒だけだ」とシャトル元司令

  官でNASA発射場安全対策トップのBryan O'Connor氏は話してます。

 

とも。

 その際のボタンはこの様な物だったそうだ。

Shuttleflighttermination

記事ではこうしてあの莫大な費用をかけたスペースシャトルでもこんな

「ローテク」で高価なロケットを爆破させているとも書いていましたが

果たして この 2名による 肉眼での判断 がローテクである とは

小生思いません。当然NASAのことです ロケットの打ち上げ時に異常

がでて そのまま飛行させると危険な場合のことは十分考えられているは

ずです(何せ あのチャレンジャーの事故でも乗員はロケットの爆発では

死んでいない 溺死だったとも言われています)。しかし現代の技術とコ

ストを天秤にかけてそれでも尚、人の肉眼による判断が一番効率的且つ正

確との結論に達したため 未だにそのシステムを運用し続けていると言え

るのではないでしょうか。

 

 ただ その2名の安全責任者に任命された場合そのプレッシャーたる物

は計り知れません 「判断を早まっても何百億円もの研究・機材を無駄に

燃やしてしまうし、壊れたまま飛行を続行すると付近住民に危険が及ぶ」、

「どっちに判断を誤っても地獄」な任務、少なくと小生は絶対にその職務

には就きたくないとは考えます。

それでもNASAはその任務を人にゆだねることが一番合理的と判断した

 

 テクノロジーは進化しかなりのものが機械に置き換わりつつある今でも

人の判断能力は棄てたモンじゃないと言うことでしょうか。

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