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« 意外とローテクとの記事ですが実は現時点で考えられる最良では? No1301 | トップページ | かねてからの要望とは異なりますがそこは妥協して  No1303 »

2014年11月 5日 (水)

あくまでも現時点での差 ですが  考えてみてください。  No1302

昨日も午後からは体温が上がった 首のリンパ腺が腫れている。。。

どうなるオレ  がんばれオレ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そんなことはさておき 今日のお話。

 中国製 皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか??

日本の方は余り良いイメージはお持ちでない方が多いかも知れません。

 

 しかし 70年以上前 日本はアメリカと戦争をしていました、その

時の日米の差はどの程度であったとお思いですか??

 明らかに工業技術水準はアメリカの方が上でした、それを一番知って

いたのは 海軍かも知れません。その為 数が少なくても相手に圧倒的

ダメージを与える巨艦 大和・武蔵を作り(実はその前の長門・陸奥も

完成時は世界最大最強と言われた)未だ完成に域に達していない空母を

しかも多量に運用するという 世界に先駆けての作戦を運用し当初は有

利に戦況を進めました。しかし、工業水準の優るアメリカはいつかは逆

転する事も重々承知で始めた戦争であったはずです。 戦前 連合艦隊

司令長官の山本五十六は「始めの1年や2年は暴れてみせるがそれ以上

の長期戦に成れば勝てる相手ではない その為戦争回避に尽力頂きたい」

と話していたようです。(そのつもりで始めた戦争が 当初勝ちすぎた

のであわよくばと軍部は思ったとも言われます)

 

 工業水準の差を見せつけれれたのは特に航空機だったかも知れません。

当初は 軽量・軽快な日本製の飛行機が活躍しましたが間もなくそうでは

無くなります。1940年のP51 1942年のB29はその最たる物でしょうか?

 日本は終戦までそれらの飛行機に勝てる物は作れませんでした。

 

一つ例を挙げるとしたら オイルシール(パッキン)かも知れません。

70年前日本のアメリカの工業技術水準は 現在の日本・ドイツと中国

の差程度ありました。高空で飛ぶB29は空気の薄い所を飛ぶ為に過給器

(ターボチャージャー)を装備していましたが日本の航空機で過給器を

つけると どうしてもオイルシール(パッキン)から油が漏れてしまい

故障しがちでした。その為B29になすがままにされたのが実情です。

  (実はこれと同じ経験を8年ほど前体験しました。中国で使う油圧の

  装置が 良くパッキン割れでオイルを噴き出していましたが日本の

  工具屋でわずか100円程度で買えるパッキンに変えたとたん その

  後油が漏れたことがないのです)

 

同様な事が記事になっていました。今度はベアリングです。

 (元記事は

   中国製とドイツ製のベアリング対決、考えたくなる2つの差)

 

 YouTubeでは ドイツ製と中国製と書いてありました。画像上はその

二つのベアリングに違いは感じられません。

映像では それぞれをドライバーに差し込み指ではじいて回しています。

 始めは(37秒ぐらいから) 2秒ぐらいしか回りません。

 次の物は(53秒ぐらいから)・。。。。。。。画像で確認ください

 これが今の工業技術水準の違いの全てではありませんがこの程度は有る

かな??と小生も考えます。

 因みにこの映像ではこの二つのベアリングの価格差は30倍あるそう。

    (本当に中国製 ドイツ製かどうかは不明である。

    あくまでも 画像ではとして下さい)

 

中国製が100円とするとドイツ製は3000円 一つの機械に100個使え

ば1万円と30万円

 うーーーんこの差はでかい だが自分で使うのは ・・・・・・・・

って考えてしまいませんか???

 また 中国製と言われるものが 10秒回れば?? (これは間もなく

そうなるとも考えます)

 

 色々 深い意味を感じる映像であります。

しかし このところのドル安 そして元高で2015年にはアメリカと中国の

人件費水準が生産性を含めると並ぶとも言われている そうなると中国製

はもっと頑張らないと。。。。。。。。。。。。

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