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2014年12月 4日 (木)

ありがたい話ですが 少し?   関西-香港  No1331

 昨日12/3 LCCのジェットスタージャパンは国際線進出を発表した。

その路線は 本来の第一ベースである成田からのものではなく第2ベース

として拡充しつつある 関西空港から香港を結ぶ線であった。

  「document.pdf」をダウンロード  ← プレスリリース

 来年2月28日よりの運行だ。

 

 既にHPではキャンペーンが始まっており 来週月曜日までだが特別運

賃片道599円という物まであるようだ。

Photo_2

  詳しくは HPで   ジェットスタージャパンHP

  

 このニュース 小生が仕事で使うのがこの路線であり非常に会社から見

ればありがたいのだが 此処まで来ると 少し心配になってくる。

 LCC がんばれ が小生の今までのスタンスでは有ったのだが。。

  

 現在の関西空港-香港空港のフライトスケジュールはこうなっている。

(2014年12月1日ー2015年1月5日)

Photo_3

 ほぼ 1日10便で 内通常キャリア(ANA キャセイ)が6便(台北経由

含む) LCC(ピーチ 香港エキスプレス)が4便である。

 昔はJALも1日1便飛ばしていたのだが倒産後 廃止されてしまった。

(そう言う意味ではJAL系のジェットスターは狙っていたのかも知れない)

  

TOTALで経由便を除くと 5:4である。そこにジェットスターが加わると

(当初は週3便だが) 5:5のイーブンになってしまう。(機体の大きさが

かなり違うので総輸送力は通常キャリアの方が遙かに大きいが 便で考

えるとイーブンになるということだ。

そうすると 旅客が何らかの影響で減るとまず打撃を受けるのは通常キャリ

アになる可能性もあり 一番飛ばしているキャセイが減便する可能性が出て

来るのではないか??(香港エキスプレスはキャセイの子会社)

  

 仕事で割り切って乗るには 我慢が出来る範囲の距離ではあるが LCC

だけの路線になるというのは??????

各社競争で 運賃 サービス等でやり合っている間はまだしもその後の結果

を心配してしまう小生である。

  

 只、香港をゲートとして使用する中国団体客も多く その心配は不要かも

知れない、今や大阪の繁華街などで 中国語を聞かない事がない、ミナミの

東端の堺筋では 中国団体旅行客のバスが止めるところがないと道路を占有

し問題になっているくらいである。

 更に 円安で彼らの落とすお金(実は日本を訪れる観光客で一番お金を使

うのが中国人である)はミナミ・新世界辺りの店では確実に大きな収入源に

なっている。飛行機が増便されれば もっとお客が増えるかも??????と

捕らぬ狸の皮算用をしている店もあるかも知れない。

   

 しかしそうなれば 我々が行くところが無くなる。。。と 此処でも心配の種が

尽きない小生なのであるが。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 何はともあれ 関西空港にとって便が増えるのは 喜ばしい事である。

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