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2015年4月 1日 (水)

時代の流れなのか  それとも・・・・・ 話題2題  No1440

 今年から4月1日が祝日になりその最初の祝日である。。。。。。今日

皆さんもゆっくりされていると思うが。。。。。。。。。。。。。???

 

ということはさておいて 今日のお題はいずれも時代の流れを感じる。。

コロッケそばに対抗?? 大阪に出現  No1391 で書いたポテそばである

が中々小生食べに行けなく残念に思っているのだが 仕掛け人の阪神阪急

レストランズ曰く

 「もっと『ポテそば』が広まるかと思っていたのですけどね(笑) なか

  なかそうならなかったところ、ひとつやっていただいて良かったです。

  弊社はさらにカレーを入れて、やってみます」

  (記事元は乗りものニュース)

と 関東の立ち食いそばチェーン店でもポテそばを登場させた事にも余裕

のコメントで 更に新バージョン カレーポテうどん・そばを4月から登場さ

せるらしい。

 公式リリースは 

Photo

 である。

 

記事によると昨年アメリカの港湾労働者のストライキの影響でマクドナルド

等が、フライドポテトの販売を抑制したことが話題になっているのを見て

逆張りの理論から あえてフライドポテトをうどん・そばに入れるという事

を思いついたそうだ 若者を呼び込むという意図である。

 

 小生的にはコロッケそばが有るのであれば 十分ポテそばもあり得るとも

考えるが あのカップヌードルでさえ 味のバリエーションとしての商品で

未だに残っているのはカレー味であるくらい カレー味のバリエーションは

強く これは正常な進化なのかもしれない。やはりこれもアメリカンな食品

と日本古来の食品のコラボレーション 時代の流れかもしれない。

 

 一応 提供はポテトは別皿で提供されるので ポテカレーそばを注文した

上でかけそばを注文すれば両方の味が味わえることにはなるが その場合に

は 先にかけそばを食べないと カレーを食べては味覚麻痺が起こりそうと

今から小生の頭をなやましている。

   キット行くぞ  十三に と心に誓う

50半ばのおっさんである。

 

 時代の流れと言えば もう一題 

 

小生出張等の際には乗り物・ホテル等での時間つぶしに必ず買う雑誌がある

「週刊アスキー」である。なぜ買うのかは小生自身も疑問なのだが。。。。

因みに かならず読むのは「東京トホホ会」で小生以上にトホホ名人たちの

行いを見て自身のトホホな行為は まだまだトホホ道ででは初心者であるな

と妙な自己満足を行うのである。

 この 週刊アスキーであるがこのところその総ページ数の減少 漫画頁の

増大(すなわち記事の減少)が気になっていたのだが やはり遂に紙ベース

での発行を停止すると発表した。

Photo_2

 出版停止後は電子版のみでの発行になるらしい。(現行の『週アスPLUS』

が週刊アスキーへ改名するそうだ)

 

 この週刊アスキーは前身の『EYE-COM』(1日・15日の月2回発行)時

より 良く読んでいたのだがそのルーツはかの 西和彦氏創刊の「アスキー」

にまでさかのぼる。(その間に 一般雑誌の「週刊アスキー」もあった)

 

 週刊アスキーは 1997年11月20日から

 EYE-COM は 1989年10月1日から1997年10月15日まで

 一般雑誌の「週刊アスキー」 は1997年5月26日から同年9月29日まで

 月刊アスキー(昔はASCIIとしていた時代も)1977年5月24日から

  2006年7月18日までその後は『月刊ビジネスアスキー』として

  2010年1月23日まで

 

という歴史である。

月刊アスキーの時代(1980年代)はパソコン雑誌として

 『I/O』『月刊アスキー』『月刊マイコン』『RAM』

が4大雑誌と呼ばれており小生の通った大学の書店にも沢山並んでおり

どちらかといえば 小生は、月刊マイコン派であったかもしれない。

 その後各雑誌は廃刊になっており 今回の週刊アスキーの紙発行停止

で 小生の学生時代からの雑誌が無くなることになるのは寂しいのだが

パソコン・ネット系の雑誌が電子書籍になっていくのはこれまた時代の

流れなのかもしれない。

 

 但し 小生は電子書籍は一度も購入したことが無い やはり本は紙で

ないと と考える 50代半ばのこやじなのである。

 

ところでだが 今日はエイプリルフール 今年も来年も通常の勤務日である

ことを最後に付け加えておく。皆さん 急いで仕事に行きましょう。

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