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2015年4月21日 (火)

移動は「旅」の中でどれほどの割合を??2つの記事から No1462

 この数日 二つの興味深い記事を見つけた。それは現在日本人から見れば

少し遠く・忘れようとしている事かもしれない。

 

 先のJRダイヤ改正で日本国内の定期運用寝台夜行列車は 「はまなす」

「サンライズ出雲」「サンライズ瀬戸」の各往復6本になってしまった。

もはや寝台夜行列車はそれこそ風前の灯火を揺らしながら運用されている

状態である。

401653264_49c2b36b9a_z

2526254620_0636e43253_z             今は無き「日本海」車中風景

 しかし お隣中国では2015年1月現在1300本もの運行がされていて、この

7年間で200本も増えているそうだ。

 

    中国の夜行列車が高速化時代でも増える理由

 

 中には50時間以上走行するものや中国の新幹線車両で寝台化されている

ものまで有るそうだ。

 運賃が航空機徳と較べて格段に安いと言う政策的な事もあるのだが それ

により旅をする人々は 移動そのものを楽しむ風情がまだ残っているようだ。

 丁度日本の夜行列車全盛期の頃に似ているのかもしれない。

日本では元来国土が狭く そこへ新幹線・航空機が入り乱れる結果別に寝台

に乗らずとも 今まで寝台列車が発車していた時間から移動を始めてもその

日の内に目的地に到着でき ホテルのベッドで寝ることが出来ると言う地理

的な要因も大きいが 移動はあくまでも移動と割り切る風情が実情である。

それが故 寝台列車は衰退の道を歩まざるを得ないと言うところだろうか?

 寝台列車全盛の頃の楽しみとは違う楽しみが出来ているのかもしれないが。

  (小生的には寝台に揺られながら 杯を傾けるのも 乙なものであるが)

 

 移動を楽しむ と言う点では これもそうかもしれない。

 

 A380が「空の旅」を変える 超大型機にこだわるエミレーツ航空の大胆戦略

 

 実は超大型航空機 A380は余り売れていない エアバスがその生産を

打ち切るのでは??と言う噂もあるくらいだ。

しかし そのA380を大量140機も発注している(実に全受注量の約半数)

のが エミレーツ航空だ。

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 本来A380は500人以上の人が乗れる航空機として開発されたのだが

エミレーツではその巨体でも300人程度の乗客として中を豪華にスペース

として取っている。

 「どんなフライトでも、乗客は心の底からくつろぎたいと思っています」

 「それに応えるためには、豪華で快適なスペースを提供できる大型機の

  投入が欠かせません」

と言うのがエミレーツの見解だそうだ。

 実際には 他の航空会社でもその巨体は少し大きすぎる その為発注が増

えずエアバスも苦境に立たされている。特に巨体故 長い滑走路を必要として

エミレーツ自身もドバイ-東京路線は成田から羽田へ変更したこともあり機材

をA380から777へ変更しています。(羽田はA380では滑走路が短すぎる)

 

また 巨体を動かすには多量の燃料が必要で 運賃も割高にならざるをえない

 はたして 移動を楽しむか手段なのか? エミレーツの提案は世界に受け

入れられるのか?????

 

 小生の感(小生自身もだが)では、今の日本人には移動時を楽しむ感覚と

してゆったりしたスペースは必要ないのではないだろうか??

 少し窮屈でも移動は それなりに楽しめるのでは?? と考える人が多い

様に思う。(価格の問題も大きいだろう)

 流石 このところは豪華客船御旅を楽しむ日本人が増えてはいるがそれが

メジャーになるのは まだまだ時間がかかりそうだ。

 

昔、何かで読んだことがある。欧米人の旅の目的というか 贅沢の極みは

 

    「何もしない事 何もしないで済む空間」

 

である。と 日本人の多く 少なくとも小生は その贅沢は理解できない。

 (小生的には 窮屈な夜行バスでもそれなりですよ と 。。。。) 

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