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2015年4月20日 (月)

RAMディスクとページファイルの纏め RamPhantomEXで  No1461

 昨日 朝気がついたら我が家全員がボーダーであった。正にボーダー

ラインでの生活続く我が家を象徴しているのであろうか??????

Photo

 

そんなことはさておき、数ヶ月悩んでいた件「ページファイルをRAM

ディスクに置く」に関して小生的に一応結論を出した。あくまでも小生

の環境下ではこれでうまく行ったという報告である。(RAMディスク

ソフトはかなりPC環境により動作が異なるようだ。その点はご理解下

さい)

 

最終的に 

 「ページファイルはバックアップしない設定のRAMディスクに置く」

という形が実現できた。

 

 使用したRAMディスクソフトは

   IO DATA社の「RamPhantomEX」(残念ながら有償です)

 

以前はバッファーローのRAMディスクソフトを使用していたが、次の

2点の小生取っては欠陥が存在した。

 1、ページファイルを設定したRAMディスク上に置くとシャットダウン

  時にブルースクリーンになる(その際RAMディスクの内容が完全に

  バックアップされずに内容が破壊されることがある)

 2,設定できるRAMディスクが1つなので大容量のものを作成した場

  合そのバックアップも同容量となる。(SSDへの書き込みが大きく

  なる)

ページファイルを置かない設定、若しくはページファイルを設定しバック

アップしない方法で使用した場合は快適に動作した しかも小生はこのソ

フト本来は有償であるが(バッファローのメモリを積んでいれば無償)、

なぜか無償で動作した。

 上記1,2の条件を何とかクリアする為に色々さがした結果小生は先に

上げた IO DATAのRamPhantomEXに落ち着いた。

 

 小生の設定は以下のようにした。

 

作成したRAMディスクは2つ  それぞれの設定は 以下の様

Rpex

デフォルトで作成されるフォーマット形式はNTFSであるがFATに設定して

いる(理由は後述)、バックアップする方のディスクがG しない方がP

で設定している。(シャットダウン時にバックアップする方法を選択)

 Gドライブはプログラムファイル等を置く。

Rpex_g

 Pドライブはページファイル 各種キャッシュファイル 環境変数TEMP

Rpex_p

P

 

RamPhantomEX導入に当たり当初はインストール後ファイルコピーがメモリ

不足により出来なくなる不具合が発生 原因不明で1ヶ月放置 その後再度

インストールすると何事もなく動作した。(改善原因も不明)

 導入後の問題は シャットダウン時にバックアップが止まり終了出来なく

なる問題が発生した。その対策として

 ディスクのフォーマットをFAT形式に変更(これは余り意味がない?)

 環境変数TEMPをバックアップしないドライブ(小生の場合P)に設定

の二つを行ったところ問題が発生しなくなった。

 (原因は不明であるが 環境変数TEMPにRamPhantomEX自身の変数が

  書き込まれていてそれがバックアップ時にファイルが開かれている為

  動作がブロックされているのでは??と推測している バックアップ

  しないドライブに置くと ファイルロックされないので問題発生しな

  いと????。。。。。)

 System_temp

 尚、バックアップしないPドライブに環境変数TEMPを置く為その変更の

前にIEのインターネットオプションで「閲覧の履歴」の設定からインター

ネット一時ファイルの置き場所を(小生の場合)

  P:\TEMP\Temporary Internet Files\

Ie11

で設定しておく(こうするとWINDOWS立ち上げ時にPドライブにTEMP

というフォルダーを作成してくれるので そこに環境変数TEMPを置くよう

に設定できる。 

 以前報告したが バッファローRAMディスクとRamPhantomEX小生の

環境下ではRamPhantomEXの方が速いとなっている。

(起動 終了もRamPhantomEXの方が速いようだ)

                 RamPhantomEX

Sp_20150221_io_ramdisk

                バッファローRAMディスク

Sp_20150223_buffalo_ramdisk

又、無論であるが各ソフトの1時ファイル・キャッシュファイルは極力P

ドライブに置くように変更

 これらの設定によりSSDへの書き込みが1日5GB以下に抑えられる

可能性が出てきた為USBへ移動していたメーラーのDATAファイルは

再度SSDへ戻した。

 現状 この設定で快適に動いている。

                   (不具合等が発生すれば又、報告します)

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