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2015年9月11日 (金)

「上質な大人旅」って??  果たして沿線風景に合うのか? 南大阪線 No1604

 世は豪華列車ブームでもある。その先駆けとなったJR九州のななつ星は

3泊4日コース2人1室の料金を、来年4月から最高170万円(現行150万円)

に値上げすると発表した。

 

  寝台列車「ななつ星」ペア

 

2013年の運行開始以来かなりの客を集めていて今回はエキストラチャージを

設定した 逆に言うとそれほど人気だというとである。

 定期列車の寝台列車がほぼ消滅というこの時代に不定期の豪華列車だけが

受けるというのも変な感じがするのだが。。。。

  

 

さて その豪華列車ブームのおこぼれを頂戴しようと小生の地元 大阪一の

ローカル線でもある、近鉄南大阪線でも豪華列車を走らせると驚くべき事を

近鉄が発表した。

 

 近鉄未南大阪線は あべのハルカスのました大阪阿部野橋駅を起点として

奈良県の柏原神宮前駅までの39.7Kmである。更にそこから吉野線に乗り入

れ終着吉野駅までが25.2km、合わせて64.9kmの路線である。

 南大阪線は全線複線の通勤区間 吉野線は全線単線の地方線・観光線と

言う位置付けに近いように思う。何せ 吉野線へ直行する特急電車(専用

車両ではあるが)は昼間最短2両での運行で特別料金が必要となる列車で

は民鉄では日本で一番最少編成である。

 途中古市で分岐する長野線への列車と合わせて 10分ヘッドの運行に

なっているので利用はしごく便利なのであるが。。。。。。

(大阪阿部野橋-藤井寺間では昼間でも1時間に特急・急行 準急 普通

 が各10分刻みに18本運行されている) 

   Photo

さて 新たに運行される豪華列車は既存の普通列車6200系を2億円掛けて

改造される3両編成だそうで 座席は1号車 3号車にしか用意されてい

ない(定員は70名程度) 中央の2号車がサロンになる。

 室内の雰囲気は こんな感じだそうだ

Photo_2

全体のコンセプトは「上質な大人旅」という事だそうだが。

区間距離65km足らずを1時間20分程度ののんびりした速度で走りなが

ら沿線の名物でもあるワインを味わいながら楽しんで貰おうという算段で有

ろう??

  (通勤客が並んでいる駅のホームで特急列車の座席でビールなどを

   飲むのは 優越感に浸れる瞬間でもあるが。。。)

  

 実は南大阪の古市近郊は ワイン および 梅酒の産地であるのだ。

(古市駅の隣 駒ヶ谷の駅前にチョーヤ梅酒の本社がある。)

実際小生がいつも利用している区間は全線65kmとしてその5分の一以下

であり その沿線風景をほとんどは味わった事がない。皆さんも自身がよく

使う区間外の区間をあまり利用しないのではないでしょうか???

 (実際 ロングシートの車両でそれを味わえと言うのも無理があるかも)

 そういう意味ではこんな列車があったも良いかもしれませんが。。。

(ただ 料金が700円ばかり余計にかかるのが。。。。。。)

 果たしてこの列車客を呼べるのか???? 

 運行開始は 来年秋以降だそうです。

 

   詳細のプレスリリース  「yoshino.pdf」をダウンロード

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