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2015年12月 4日 (金)

大企業の底力が果たして残っているのか??   No1688

 年の瀬も押し迫り 先生も走り出す師走である。

11月後半から経営不振が叫ばれているシャープに対する報道が多い。

目にしないのが無いくらいだ。

1874    シャープ、主力2行が融資延長へ 不振の「液晶事業」分社が条件

 主力行が借り換えに応じるとの話しである。10年前イヤ5年までにはそこら

の銀行よりシャープの方が信用度が高かったとも考えるが 今や借り換えを

行えるかどうかが その後の命運を握っている。

1875

   シャープ、液晶の生産再編 亀山でのテレビ用終了

確か亀山第2工場は2006年の稼働でまだ10年に満たない その工場が完全

にテレビ用の液晶パネルの生産を止めるようだ。立った10年しか持たない

工場(小生の車ですら既に13年経過している) シャープが亀山に投資す

る前 そのお金の一部は他の事業で稼いでいた それを結局10年で無駄に

した事になる。(本当にわずかだが小生の勤める会社もシャープに仕事をし

ていた 他の下請け等も同様であろう 血のにじむような思いで貢いだお金

を結局無駄にした事になるのでは??)

1876

     シャープが苦肉の節約…備品使い回し、研修凍結

 そして節約運動であるが。。。この記事を見て笑ってしまった。シャープ

は複写機の大手でもある 当然カラーコピーも大量に作っておりコンビニ等

にも沢山入っている。その作っている当事者たるシャープがカラーコピーが

高く付くから使用しないようにする指令があるとは・・・・・・・・・・・

 もっとランニングコストが下がるように開発してはどうだろうか??無論

当初の実験は節約志向の強い自社で行えるはずだ。

 (因みに 小生の会社ではランニングコストが高い為カラーコピー機その

  物を購入していない。 昔 シャープの監査の際にカラーコピーを取れ

  と言われて近所のコンビニに走った それをシャープの方々は嘲笑して

  いたように記憶するが。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。)

 

 

さて、これらの記事を見てふと考えるのは こうして大企業が苦境に陥った

とき納入業者(材料であるとか 加工であるとかは問わない)は今までと同

じコストで納入しないであろうと言う事だ。

 例えば最後の記事でも出てくる 同じ備品コピー用紙などはシャープが購入

するのと 我々零細企業が購入するのは自ずと価格が違っていたであろう。

 

それらを集めると莫大な金額になり それが企業の収益に貢献していた事は

間違いない。(一部 購買担当者はそれが自身の手腕としていた人が見受け

られたがそれらの人は今 現実に苦闘しているに違いない)

 

納入業者に対し「高い!」「高い!」「こんな価格なら他でさせる」と喚いていた

人たちは 自身の会社が苦況になると 納入してもらえない事態にも遭遇して

いるかも知れない(彼ら自身が今までそうしてきたはずだ)。

 

銀行が金と人を入れて経営の主導権を握り運営をしても、計画を立てても特に

収益面で未達となる背景には過去のそう言った事が有った部分が大いにある

ように思う。

 

 どうして 納入業者を雑巾のようにしぼり お金を集めるのか??適当な

所で有る程度の利益のお裾分けをしていればこうにはならなかったのでは?

とも考えるが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 社内ですら 現場の工場に較べて本社等間接部門は手ぬるいところがある

と等の本人が認めているが 正にそうである。

 

 読売新聞の記事の末尾にこうある(引用します)

 

  高橋興三社長は「『いつまで我慢したらいいのか』との見方もあるかも

  しれないが、ここが踏ん張りどころだ」と社員に呼びかけている。

 

勘違いしないで貰いたい 彼らが言う「我慢」中小企業の「我慢レベル」で

は決してない。今の状態ですら贅沢である。従って 此処は

 

「『いつまで我慢したらいいのか』との見方もあるかもしれないが、此でも

 不十分だ もっと節約しろ!」

「そして 今 材料を入れてくれている業者 加工を引き受けている業者

 には最大限の配慮を持って支払え!!」

 

と言うべきであると小生は考える。 それができなければこの会社には底力

が無いと言う事になろう。

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