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2016年3月 9日 (水)

このアイデアどこかで見た覚えが。、。。。 ルーツはあの漫画、、 No1783

 昨日の日経にこんな記事が出ていた

 

  超小型衛星50機打ち上げ、日本発宇宙ベンチャーの野望

  

実はこのニュース 昨年12月には報道されていたらしいが小生は昨日の

日経で知った。

 昨年12月記事は

 

  超小型衛星50機で地球を撮影 衛星データのビジネス活用目指す「AxelGlobe」始動

 

何でも 東京大学発のベンチャー企業である「アクセルベース」が50機もの

超小型衛星を打ち上げ、地球上を毎日撮影し、画像のビッグデータを農業や

インフラ整備に活用する展望の「AxelGlobe」の構想を展開するというのだ。

  

記事では

  

  2022年までに超小型衛星「GRUS」50機を地球を取り巻くように打ち

  上げる計画。1日1回、全陸地の約半分を撮影し、人間が経済活動を行

  う領域をほぼカバーする。地上分解能2.5メートルの高性能光学望遠鏡

  を搭載し、車も判別できるという。

   第1弾として2017年に3機を打ち上げ、一部地域の観測を開始する。

  農作物の収穫高などの算出、違法伐採の早期発見、長距離パイプライン

  や外洋に浮かぶプラントなど大規模インフラのモニタリング――などの

  用途を想定する。

   同社は昨年11月に19億円の資金調達を完了し、スカパーJSAT、三井

  物産、ウェザーニューズと業務提携に関する覚書を締結した。

  

とある。

別の記事では こうも書かれたいた。

 

  質量が数トン、開発コストが数百億円かかると言われる大型の人工衛星

  に対抗し、開発が短期間で済み、コストを数億円という大型衛星の100分

  の1程度に抑えられる、質量100kg以下の超小型衛星の事業化を目標とし

  ている。

 

日本らしい楽しみな計画でもあるが、、ちょと待てよこの構想かなり以前に

同じような物を小生は読んだような気がする。。。。。。。。?????

と考えて 思い出したのが、此だ。

  

 22世紀では「極超大規模集積回路」の開発によって人工衛星はビー球ほど

 に小型化されており、個人の庭からロケットで宇宙空間まで打ち上げ軌道

 に乗せて、自家用で活用されているらしい。 

 

正に今「アクセルベース」がやろうとしていることではないか!!!!

  Photo

  このネタ 「自家用衛星」(てんとう虫コミックス第17巻に収録)

 

そう 「ドラえもん」である。

  のび太のドラえもんは 未来の超小型人工衛星を打ち上げるのだが。。。

2 3

     大山版ドラえもん 第70話 自家用衛星 

  

時に アニメやSFに書かれている事が現実化する場合があるが正に此は

現実になろうとしているということなのだろう。

   

ドラえもんのひみつ道具使い方事典1』によると衛星は6時間しか持たない

らしいが 本物の 「アクセルベース」が打ち上げる小型人工衛星はもっと

寿命が有るはずです。

(人工衛星の寿命とは 姿勢制御用の燃料が尽きることを言うのだが。)

 

 まあ 日本のオリジナルアイデアかも知れない「超小型人工衛星」の活躍

は期待したいものですね。

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