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2016年7月 5日 (火)

この記事には同意出来ない。生むのと育てるのは違う 育てることは誰でも出来ます。 No1901

 今日は少し重いテーマかもしれません。

 

こんな記事が出ていた。

 

  「子なし夫婦」のなかなか理解されない実態

 

子どもを「持てない」「持たない」事情は様々とあるが 本質的にこの記事は

大きな点を見誤っています。

 

以前書いたこともありますが 人類の歴史において国力というのはそのほと

んどが人口に比例しています。単純に人口が多いと国は栄え 人々は豊かに

なり 人口が減少すると国は減衰し 人々は貧しくなります。まあ 当然と

言えば当然なのですが。(それだけと言うことでもありませんが、少なくと

も有る程度の人口が必要なの消費・生産どちらを捉まえても確実です)

そういう意味で今、日本は非常に危ないところにいます。だからこそ少子化

対策が叫ばれています。 先ず、これが大前提です。

 

 さて、記事では 妻が子どもが出来ぬくい体質の 山本さんが

  「子どもがいないと、貧乏くじを引く」

と感じている所から始まっています。国が少子化対策を叫ぶ今

「子どもがいない夫婦にとっては心の負担となって重くのしかかっている」

とも。山本さんはネットでも子育ての記事を多く目にし それが重圧になる

事もあると。 記事では こう書いています。

 

 子なしハラスメント――。子どものいない人を不快な思いにさせる行為だ。

 少子化が進む中、世間には子を持つことを奨励する空気で満ちている。だが

 子どものいない人にとっては、「子どもはいないの?」と聞かれることすら

 苦痛に感じるときがある。(中略)

  山本さんにとって、見えない「子なしハラスメント」が軽減される一番の

 解決法は「子どもがいようがいまいが、気兼ねなく休みの取れる環境をつく

 る」こと。職場で子どもがいない人にしわ寄せが来ないような社会の余裕が

 できれば、個々の心の持ちようが大きく変わるのではないか。そうすること

 で子なしハラスメントの受け止め方が違ってくるのではと考えている。

 

と 別のケースとして 医師の夫(34)を持つ佐藤さんのケースは夫婦の意志

として子供を持たない事にしている事を挙げている。

 

  子どもをもうけることには、大きな責任が伴う。30歳を目の前にして子ど

  もを持ちたいと心が揺れたこともあった。今は「子育ての経験が人生に

  とって必要」と心から納得できなければ、持たなくてもよいと思っている。

  毎晩一緒に食事をしながら、日本国内や海外旅行にもふたりで出かける夫

  婦の生活は充実している。ふたりの時間は大切にしたい。(中略)

   何よりも苦しいのは「親不孝ではないか」という罪悪感だ。自分は親に

  大切に育ててもらったのに、それを仇にして返すつもりなのか?夫は自分

  の両親や親戚に、毅然とした態度で「子どもを持たない選択」を主張する

  けれど、もしかしたら冷たい人なのではないか?

   そんな気持ちを英会話学校で話したら、米国人の男性教師に「人生は自

  分で決めるもの。なぜ親が関わるの?」と言われ、はっとした。夫とはこ

  うした心情も、包み隠さず打ち明けてきた。「自分の人生は自分で責任を

  取る」という、根っこの考えは夫婦で一致している。

 

と書かれていました。皆さんは どう思われましたか??

 Photo

 ここからは小生の意見です。

 

山本さんのケースの場合 子どもを生むことが出来ないと言うことと育てる

事が出来ない事が混同されています。少子化対策として当然生むことが必要

ではありますが それができない場合子どもを育てると言う次の選択肢は、

何も夫婦である必要もありません 誰でも養父 養母になれます。つまり、

子育てすることは誰でも可能で山本さんも出来るはずです。自身の子どもが

出来ないとしても 子育てに加担することは幾らでも出来るはずです。

 (以前書いたかもしれませんが 阪神大震災の時 シャープの部長さんで

  有った M氏が「俺 里親に応募したんや」と話してくれたことがあり

  驚いたことがあります。彼は自身の子どもの他に近所の子ども達も我が

  子同然に扱い自宅で共に夕食を取り子育てをしていました、さらに震災

  で両親を亡くした子どもの面倒まで見ようと応募していたのです、小生

  の人生観を変えてくれた人であります)

 

山本さんの場合 生めないことを理由にしていますが子どもを育てる手段は

幾らでもあるのに それからは逃げているのかもしれません、であるならば

他人の子育て自慢が ハラスメントに当たる と言えるのでしょうか???

「子どもがいない夫婦」と「子育てをしない夫婦」は違います。子どもがい

なくても子育ては出来ます。そしてそれが 国家とは言いませんみんなへの

貢献になることは明かです。

 

 佐藤さんのケースでは「子育ての経験が人生にとって必要」と心から納得

できなければ子どもを持たなくても良いと考えているとあります。それで、

日本国内や海外旅行にもふたりで出かける夫婦の生活は充実している。ふた

りの時間は大切にしたい。と有りました、では将来どちらかが 病に伏した

時など 他人の世話にならないのでしょうか?? 佐藤さんは将来社会保障

を受けないのでしょうか??(いや間違いなく既に社会保障の一部は受けて

いるはずです。その社会保障費の負担は 子育てをしている人々とさほど差

が無いのが現状です、しかし それは佐藤さんのような考え方の人々が多く

なると成り立たないのです。

 「子育ての経験が人生にとって必要」ではなく「子育ては人間にとり義務」

なのです。(生むのではなく育てることが義務)

 

 極論ですが 現状年金の満額受給年齢である65歳時点で それまで子育て

(15歳までの子どもを育てた実績)を行わなかった人はその時点でその資格

を失う としても良いのでは??

 (50歳時点で 子育てを開始しても0歳から15歳までの子育てが出来十分

 間に合います)

どうして ブラピ・アンジー夫婦の事を見習おうとはしないのでしょうか??

 夫婦間で旅行したりして充実した生活が送れるのは人生の間で果たしてどれ

くらいなのでしょうか?子育てをする苦労とその充実感に優るのでしょうか?

 子ども(子孫)有る意味冷たいものです、世の東西を問わず我が子に裏切ら

れた人は沢山います。だからといって だから子育てはを行わなければ人類は

滅んでしまいます。、人間が生物である以上子孫を残し 育てることは宿命で

有ります。どうせ宿命であるなら楽しくやろうではありませんか。たとえ将来

それが報われなくても その過程を楽しむことは幾らでも出来ます。」

 

どうして ブラピ・アンジー夫婦の事を見習おうとはしないのでしょうか??

 

 

 少なくとも (生むのではなく)子育てをしない人が大きな顔をして子育て

している人を批判することは出来ないはずです。

 何度でも書きます、子育ては誰でも出来るのですから。

  

その意味で 小生冒頭の記事には賛同できません。

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コメント

全くおっしゃるとおりで激しく賛同いたします

極論の部分も素晴らしいアイディアだと思います

ついでに政治に参加する義務(権利だと思うからこの体たらく)
を放棄した場合のペナルティも付け加えてはどうかと・・・

年金の満額受給年齢である65歳時点までに投票を棄権した回数の応じて年金額を減額する

子育てをしない人が大きな顔をして子育てしている人を批判することは出来ないのと同様に
政治に参加しない人が政治を批判する事はできない

それにしても、子育ても政治もないがしろにしている国民が増えているこの国は
いったいどうなってしまうのでしょうか?

まんたろうさん 鋭い御指摘ですね そうですねそれもありかも。。  日本の先行きは雲行きが怪しいどころではないのですが 早くみんなが気がつかないと  それを気づかせないという意味で 政治家 マスコミの責任は大です

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