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2016年7月 7日 (木)

そんなことは百も承知です。 それを何とかするのが政治でしょ No1903

 今日は七夕  年一回の密会の日  貴方は誰と会いますか???

 小生??   そりゃもちろん  愛する奥様しか有りません。!!!

 

そんなことはさておいて

昨日(7/6)の朝刊(朝日・読売・日経は確認したので全国紙は全てだと

思いますが)に政府公報としては 小生にとりありがたい広告が載っていた。

昨年秋に高視聴率を記録した 池井戸潤氏原作の「下町ロケット」で主人公

を助ける敏腕弁護士を演じた恵俊彰さんがドラマ上の弁護士神谷修一役で

登場している。

 経済産業省下の中小企業庁が打ったアピール広告である。

  16p1

日本の製造業はかなりの部分でピラミッド構造化していて製造の多くの部分

は小生も所属する中小零細企業が支えている。屋台骨ともいって良い位なの

だが、それら中小零細企業は経営基盤・財務基盤が弱く確固たる経営計画を

持ちたくても持てないのが実情である。しかも、製造分野では競争も激しく

設備も必要となるため、IT産業のように急激に業績を伸ばすことが難しい

如何せん 大企業の傘下で細々と製造を続けていかざるを得ないのである。

 その中小零細企業に素晴らしい技術が有ってもそれを金にする力が不足し

ているとも言える。そこを大企業が買いたたくのである。

 

  「この値段で売れないのであれば 買わないから」

この一言で勝負は決まる。そこに適切な利潤が含まれようが、含まれまいが

買う側の理論のみが正しいとされる。売る側の理由は聞いていただけないの

である。

 もし この広告にあるように適切な対価を要求すれば 当初はそれを認め

ていただけても ある時は兵糧攻めに、又あるときは 凄まじいほどの量の

増減で痛めつけられ最終的に価格の決定権が買う側に移っていくのである。

その際 本来は中小零細の見方であると大いに宣伝する金融機関は全く当て

にならない 彼等はその技術が正しいものか?価値のあるものかは売れるか

売れないかでしかジャッジしてくれない。その為、幾ら素晴らしい技術でも

売れなければ評価せずに 売れるまで資金をつなぐなんて事はしてくれず、

結果

 

売れない技術=駄目な技術=技術がない=先行きがない=資金を引き揚げる

 

というロジックにしかならないのである。(この部分は ドラマ 「下町ロット」

では東国原英夫氏演じる支店長と春風亭昇太氏演じる融資課長が見事に

演じていた)

 

哀しいかなね此が現実である 当然是正の動きは必要であろう。しかし如何

せん経営・財務基盤の脆弱な中小零細企業が行えるのは限界がある。

 

問題点は この全面広告にあるように 経済産業省 中小企業庁も気がついて

いるのにだ。

 過去 素晴らしい技術 品質を持つにもかかわらず大企業論理の狭間で生き

て行くことが出来なくなった企業をどれだけ見てきたか。。。。

 中小零細企業の人々は 上の広告の趣旨は百も千も承知である。

 

 しかし 言えないのだ!!!

 此処はもう一歩踏み出していただけ無いだろうか??? この広告を基本に

大企業等に その取引が適切かどうかの指導を強化しては????

 それを何とかするのが 政治の力であり 行政の責任ではないのか???

 

更に言えば 今の日本 少しの赤字(その企業がつぶれるはずもない程度の)

の大企業の社員さんが ほんの少し利益を出した(それでもあっという間につぶ

れるのが中小企業である)中小企業の人々に

 

  「あんたとこは 儲かっているのだから値段下げてよ!!」

と平気で言うのである。その際ほとんどの場合 言ってる大企業の人の給与は

言われている中小企業の人の給与より遙かに多いのであるが。

  

小生は「同一労働同一賃金」と言うことには賛成しない。自由主義経済の根底

を覆すものであるからだ しかし 商取引において

 

  「同一品質(同一技術)は同一対価」

で有るべきだ。そこに疑問の余地はないと思うのだが。。。。。

 大企業の方々と価格交渉をするときに

 

  「その品質に 適正な価格を!!」

 

と真正面から言ってみたい。そう言う下地作りを望みたい。

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