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2016年9月12日 (月)

環境とかエコ とかの言葉で騙されていませんか No1970

 記事No1970  1970と聞くとどうしても万国博覧会(万博 Expo’70)を思い

出すのは 大阪人の性でしょうか??・

   

 そんなことはさておき

  

どうもマスコミでも皆さんの一般的な感覚でも 

 「環境には十分配慮すべき」

 「エコの感覚は重要」

であり それは今後の世界に必要な物だ!! との感覚はあるもののその実

どういう事が重要なのかが分かっていないことが多いのではないだろうか?

その為 各国政府が環境保護の目的で税制優遇を掛けたりするのが本末転倒

で有ったり 「環境に優しい」名目の商品に騙される用に商品を購入したり

と言うことがないだろうか??

 

本ブログでも 小生の愛車が既に13年以上経過していることからその課税額

が上昇した際にそれはおかしいのでは?と指摘したのは昨年より何度かある。

 

 えっそうなの!! 知らなかった、自動車税のグリーン化  No1522

 省エネ車って本当にお得なの??? 価格が環境負荷を決めるなら? No1523

 新型に憧れながら。。。。。。 7回目    No1915

 スゴイ金額が踊る新聞 しかし小生はわずかな金額が.......  No1916

  

ここ数日 現代ビジネスにそれを細くするかのような記事が相次いで出ていた。

一番上 そして下二つの記事に対するのが

  

  旧車オーナーよ立ち上がれ!経年車への重課税に今こそ異を唱える

Gurinnka   

2番目の記事に対するのが

 

  ヨーロッパ型ハイブリッド車は元をとるまで300年かかる!?

  Hv

  

  

内容は記事を読んでいただくとお分かりだろうが 小生とまったく同じ事を主張

している。

 

 

現代ビジネスの上の記事中にはこういう記述がある

 

 重課の趣旨が「環境負荷に対するユーザー負担」だとすれば、年間5万km

 走るハイブリッドカーと、年間1000km程度しか走らないヒストリックカー

 で、どちらが環境にインパクトを与えるか!?

  

というくだりは 小生の記事(一番下の記事)中にある

 

 確かに新しい車は燃費が良く環境に優しい しかし古い車で少ししか乗

 らない場合と新しくとも沢山乗る場合では 環境負荷は明らかに沢山乗る

 車の方が多い(悪い)はずなのだが????????

  

と主張内容がまったく同じなのである。古い車の保有台数が全体に占める

割合等も同様に参考資料として提示している。

  

 今の自動車に関する税制は 環境対策よりも 記事を引用すると<経年車

に対する重課が買い換えを促進するための「懲罰的」意味合い>が強く実際

環境対策になっていないように思える。

 

  

さらに 現代ビジネス2番目の記事はヨーロッパでのHV車と通常車との価格

比較を行っていて その価格の差額で燃料の差額を割ると一体元を取るの為の

年数がどれくらい掛かるかを検証しているが、これは小生の2番目の記事で国

産車での比較をしているのと同じ手法である。(一般的に考えればそうなる)

結局は小生の記事での主張

 

 当初のガソリン車とハイブリット車の価格差は追加されるハイブリットシス

 テムに見合っていると消費者は考えている。例え将来価格差を浮いた燃料費

 で元が取れなくともだ。つまりそのシステムはそれだけの価格つまり価値が

 あるとしているのだが そのシステムを作る為には多くのエネルギーを消費

 するのは自明の理であろう。(少なくとも同グレードのガソリン車とハイブ

 リット車では ハイブリットシステムだけが付加されているとして)結局は

 始めにエネルギーを消費したもの(その分価格が高くなる)と後でエネルギー

 をより多く消費するもの(燃料費である)だけの違いにしかならない。

 

にしか行き着かず 実はHV車を新たに購入するのは決してエコでもなく環境

に配慮していることには成らないと思うのだが。。。。。

  

奇しくも 現代ビジネス2番目の記事の結論的な部分が核心を突いている

  

 もはやハイブリッドモデルはある種のステイタスになっていて、元をとる

 とかどうかの話ではなくハイブリッドに乗っていることがカッコよくて、

 なにより大事なことになっているのかもしれない。

 

つまり HV車の乗ることはスポーツカーや巨大な車に乗ることが昔格好良い

と思われていた時代の感覚と同じなのである。

 (年間2万Km以上走るヘビーユーザーは 当然HV車の方が環境負荷が

  軽くなります、そういう人たちは積極的にHV車の導入をすることが正

  しい事になります。少なくとも2-3年で元を取れるのでないなら無意

  味であるのですが。。。。)

 

 それでも貴方は HV車に乗りますか???????

 

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コメント

パチパチパチパチ~~
よくぞ言うてくだされました

筆者も原チャリで痛感いたしました
まあ遊びで出費した部分もありますが
たかだが総額30万程度ですら
5年ではガソリン代の差額で元はとれませんでした

太陽光発電での売電などは顕著な例ですね
私は光熱費の一括前払い方式と呼んでいますが
今の時代、何十年も自然災害に遭わずに
設備が無事で済むとも思えませんし

でも、人はエコとかお得って言葉に弱いんですよね~
そして、数十年先も、自分には悪いことは起きないと思う生き物confident

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