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2016年9月16日 (金)

へーーえーーーー B-1爆撃機は非核化されているんや!!  No1974

 もはや世界の「困ったちゃん」状態とも言える朝鮮民主主義人民共和国

いわゆる北朝鮮--

 

 どうして朝鮮民主主義人民共和国なのだろうか民主主義 共和国とこの

 国にまったく相容れない2つの単語が入っている。

 

  共和国 =国家が国民全体に所有されている状態、すなわち君主が存在

       しない国家(共和制国家)

  民主主義=国家や集団の権力者が構成員の全員であり、その意思決定は

       構成員の合意により行う体制・政体を指す。

 

 どう考えてもこの国家に当てはまらない。

 

であるが、この9月には連続3発発射した移動式のミサイルが1000km飛び

ほぼ同じ場所に落下するという高度な制御をして見せ、さらに9日には過去

最大規模の通算5度目となる核実験を行った。先のミサイル3発は今の世界

で唯一の庇護国である中国で国威を掛けG20の開催のまっただ中であった。

 

 本当に 「困ったちゃん」です。

 

       うつみ美土里先生に叱って貰わなければ。。。。。。

 

さて この一連の北朝鮮の動きに対して果たして抑止力になるのかどうかは

定かではないが 猪木議員曰くの「核実験の対象国」たるアメリカは空軍に

よる爆撃機 B-1B「ランサー」の派遣を行い 日本・韓国との強度訓練

を行いました。始めは航空自衛隊のF-2戦闘機と編隊飛行を行い その後

韓国の防空識別圏内からは韓国空軍のF-16 F-15との編隊飛行で韓国

上空を飛行しました。

 

    北朝鮮の核実験を受け、日米韓が合同訓練実施

 

上記の記事では 今回米国空軍は何故 B-11「ランサー」を使用したか?

について詳しく書かれていました。

他の一部の記事等では

 「アメリカが核兵器搭載能力を持つB-1Bを韓国、日本に派遣することに

  よって、北朝鮮に対する核抑止力の誇示を狙ったもの」

との解説もあったようですが、実は現在B-1B「ランサー」には核が搭載

出来ないのだそうです。正確さを期すため記事を引用します。

 

  アメリカとロシアは2011年来、「新戦略兵器削減条約(新START)」

  と呼ばれる核軍縮に関する条約を結んでおり、「重爆撃機」「大陸間

  弾道ミサイル(ICBM)」「潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)」といった

  3種類の戦略核兵器投射手段について、その保有総数を合計800基機以内

  におさめる制限を受けています。このためアメリカ軍の戦略核兵器運搬

  手段は、2016年7月1日現在の時点で「ミニットマンIII」大陸間弾道ミサ

  イル431基、「トライデントII」潜水艦発射弾道ミサイル230機に加え、

  大型爆撃機B-2A「スピリット」12機、B-52H「ストラトフォートレス」

  68機の合計741基機のみになっています。

 

とのことなのだそうです。記事ではこう結論づけています。

 

  つまり今回の共同訓練は、「地下施設を破壊できるB-1Bを北朝鮮に見せ

  つける」ことで、アメリカ政府による核実験に対する抗議のメッセージ

  を北朝鮮の指導者に対して発信する目的があった、というわけです。

 

アメリカの主張はあくまでも朝鮮半島の非核化にあります。そこに核搭載可

能なB-52H「ストラトフォートレス」やB-2A「スプリット」を派遣すれば自ら

がその非核化を否定しかねないとの思いがあったのでは??とも小生は考

えます。

あえて核を使用しなくともアメリカは北朝鮮を破壊するだけの攻撃力がある

との事実を誇示したいとの可能性も。。。。

 

B-1B「ランサー」

  合計100機が生産されている

諸元B1_dimensions_from_to_00105e9

   乗員:4名

   全長:44.81m

   全幅:41.67m

           (可変翼最大展開時)

      /23.84m(最後退時)

   全高:10.36m

   翼面積:181.16m²

   全備重量:216.365t

    空虚重量:86t

    エンジン:GE F101-GE-102

       ターボファン 4基

      (推力14,060kg)×4

 

 

主翼は可変翼であり高速巡航時は後退させる。

B1b_lancer_2

B1_wings_swept

性能

    最大離陸重量:217t

    爆弾搭載量:34.02t(機内)

       /26.76t(機外)

    最高速度:M1.25

    航続距離:11,978km

この巨大な爆撃機が音速を超えて飛ぶ というのもスゴイですが。

(サイズ的にはジェット旅客機コンコルドより全長が短い B-737

 やA320より一回り大きい)

 

この爆撃機 1基当たりのコストが300億円弱であるので100機で

3兆円。。。。。。操縦ミスで壊したりしたらえらいことに。。。。

 (B-2Aの1機 2000億以上という化け物もありますが)

 

まあ 「困ったちゃん」もそろそろ観念して実際にB-1B「ランサー」

や核搭載可能なB-52H「ストラトフォートレス」やB-2A「スプリット」

の出番が来ることがないように祈るばかりなのであります。  

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