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2016年9月23日 (金)

2つの事故から知らなければならないこと  No1981

 昨日2つの事故について記事が出ていた。

 

一つ目

 

    自動運転車の事故は「原理的に」避けられない!?

 Photo  

先般小生も本ブログで書いた 自動車の自動運転中の事故についての

考察である。

 

 二つ目  

 

  <米軍機墜落>沖縄知事「原因究明まで飛行中止求める」

 

 沖縄本当東150kmの海上で起きた米軍機ハリアーの墜落事故に関して沖縄

県知事のコメントについての記事である。

 

 二つ目の記事について 今回の小生の書きたいこととは少し異なるが知事

のコメントについて反論が有る。

知事は

 

  「日常的に米軍基地と隣り合わせの生活を余儀なくされている県民に

   大きな不安を与えるもので、大変遺憾。原因究明がなされるまで、

   同機種の飛行中止を求める」

 

とコメントしているようだが コレについては少し。。。。である。

確かに基地問題で沖縄の人々に多大なるご負担を掛けていることは本土の

人間として大変申し訳なく思う、出来ることなら一部を肩代わりする手段

があれば良いのだが。。。しかしそれを一旦置いて このコメントは無い

のでは??と言うのが小生の意見である。

 仮に旅客機 ボーイング767型機が和歌山沖の海上に墜落したとして

大阪府知事が次のコメントを出せるであろうか??

 

  「日常的に大阪空港と隣り合わせの生活を余儀なくされている府民に

   大きな不安を与えるもので、大変遺憾。原因究明がなされるまで、

   同機種の飛行中止を求める」

 

 間違いなく否であろう??少なくとも軍用機であろうが民間機であろう

が理由もなく墜落するはずもない、それを飛行認可するはずがないと通常

考える、原因がはっきりしていない段階でいとも簡単に飛行中止を求める

のは地方の首長として如何なものだろうか?? 少なくとも同型機は既に

かなりの飛行実績がある新型機ではない。(新型機であっても簡単に型式

認定が出ないのは MRJの苦心で十分わかるはずである) 

  

 二つ目の事故が起こったのは6月である その際に翁長知事は

  「日常的に自動車と隣り合わせの生活を余儀なくされている県民に

   大きな不安を与えるもので、大変遺憾。原因究明がなされるまで、

   自動運転及びそれに類するアシスト装置等を装着した自動車の

   走行中止を求める」

とコメントを出す必要があったことになる。(今の新型車の多くで装着

されているアイサイトはじめの補助ブレーキ等の装着車は走れなくなる)

少なくとも 今回の場合首長としては

 

   「日常的に米軍基地と隣り合わせの生活を余儀なくされている県民に

   大きな不安を与えるもので、大変遺憾。 早急に米軍及び日本政府が

   協力し原因究明がなされる事及びその公表が有ることをを期待したい、

   その対応如何によっては同機種の飛行中止を求める事 あるいは同機

   種の沖縄での運行停止を求めざるを得ない」

 

とすべきであると思うのだが??

 

話を本題の戻す。

一つ目の事故について 現代ビジネスでの検証であるが 本件に関してその

問題点は 

 

  遂に起こってしまった死亡事故 最初に議論すべきだが  No1898

 

2ヶ月以上前に本ブログで指摘している。

結論から言うと 手動運転と自動運転が混在する状況では必ず事故は発生

する。事故を完全になくす 自動運転社会を実現するには手動運転と完全

に分離する必要がある 果たしてそのインフラ整備を 世間が受け入れる

ことが出来るかどうか?が事故をなくすという意味での問題の本質である。

 コレは 2日前に書いた

  ストを考えると 1000km/h 300km/hが 壁のようです。  No1979

 と結局は同じところに行き着く。

小生的な結論は そのコスト負担に世間は耐えられないと考えている。

あくまでも高速道路等一部の運転でドライバーの負担を軽減する補助的

装置の域を超えられないと思うのだ。

 

 航空機での同様に既に完全自動運転は旅客機では何十年も前に実現は

可能になっているのだが 現実にはそれを阻害する要因が多すぎる。

例えば 着陸空港が過密で着陸順番を待つというような場合自動運転を

切るしか対応法がなかろう それを対応するためには着陸空港のキャパ

を広げるという膨大なコストがかかるはずだし、もしくは待機飛行機の

経路を管制塔の機械が完全にコントロールしすべての航空機がその指示

に従うようにする必要がある、この場合のすべての飛行機はその空域を

飛ぶすべてと言う意味で極端な話ドローンですら対象になりうる。それ

が出来るとは思えない。

 

 つまりは「完全自動は出来ない」と言うのが小生の結論である。少な

くとも自動運転を華々しく報道する報道機関はそれが待つリスクも十分

受け入れる側に知らせる必要があるのだが。。。。。。。。。。。。

どうも安全装置が一番必要なのは「はやり」ばかりを取り上げるマスコミ

なのかもしれない。

 

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