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2016年10月29日 (土)

10ヶ月飛び続けるツバメ  飛びながら寝る??  No2017

 小生が中学生の頃 世界的なベストセラートなった小説があった。日本語

訳は 五木寛之氏が行っているのだが、その小説 リチャード・バック著

 

  「かもめのジョナサン」

 

であるが、小生も中学2年生の頃読んだことがある。

  (50歳以上の方なら読んだことがある人も多いかもしれない)

 主人公ジョナサンは かもめが群れをなしてその生涯を終えることに疑問を

抱く 空をとぶことが好きな彼はその飛行技術を高めることに人生の目標を

感じそれに勤しむ・・・・・・・・ と言う なんともおかしな話でもあるが。

  

 その中で コレはないだろう!! と思ったのが 主人公のジョナサンが

飛行技術に磨きをかけ取得した「飛びながら寝る」というくだりであった。

 

 生き物である鳥が 空をとぶためには翼を羽ばたかせる必要がありそれを

やめるということは すなわち墜落するということにつながるはずである。

まあ グライダーのように翼を固定し滑空している状態の短い時間であれば

それも可能であろうが。。。。。

 

 (小説ではジョナサンは最終的に瞬間テレポテーションまで身につけること

 になっているのだが。。。)

 

 まさか飛びながら寝るなんてことは。。。と昨日まで55年間以上生きて

きたが どうやらその考えは誤りであったようだ。小生に屈辱の誤りを認め

させたのは「かもめ」ならぬ「ツバメ」であった。

 

  10か月飛び続けるアマツバメ、鳥類の連続飛行記録を更新

 Photo

ツバメ類は長期間飛行することは知られていた、46年前に英国の研究者ロン・

ロックリー氏がヨーロッパアマツバメが生涯の大半を飛行して過ごすとの仮説

を提唱していたらしいが今回スウェーデン・ルンド大学のチームがヨーロッパ

アマツバメ13羽の背部に、重さわずか1グラムの超小型データ記録装置を取り付

け、飛行状況や加速度、位置情報などを収集した。

 

と記事にある。その結果 10ヶ月間一度も着地しなかったというのである。

 実は「飛びながら寝る」鳥は他にもいるらしい(小生が知らなかっただけの

様である)が 10ヶ月一度も着地しないというのは。。。。。。

  

 上記研究では、10か月間の99.5%を飛行して過ごしたという。

 

   どれだけ空が好きやねん!!

  

と思わず突っ込みたくなる。

  

 空中で食べ・寝て(おそらく生殖行動まで空中ではないだろうか??)

 空がその人生のすべて ってなんかいいではありませんか???

 どこかの航空会社がそのマスコットとしてヨーロッパアマツバメを採用

しそうな???

    

ここまで空に滞在するなら 0.5%の地上 何のために?? そして何を

しているのであろうか??

 小生 そっちの方に興味をそそられるのだが???

   

 かもめのジョナサンならぬツバメの**さん その人生はほとんど空中だ。 

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