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2016年10月13日 (木)

実は  本当に怖い **のお話。。。。。。。  No2001

 昨日は2000回を祝した花束を熱心な愛読者様からお送りいただいた。

 

    No2000 のおまけ

 

 感謝・感謝の次第であります。

  

 これからも頑張って くだらないことを。。。。。

 

  

さて、報道等では韓国サムスン電子のギャラクシーNOTE7の発火事件

に関するものがたくさん出ている。

Note7   

  「ノート7」の発火事故は対岸の火事ではない

  韓国大慌て、「ノート7がここまで酷いとは!」

 

 上記は同じ日に東洋経済に載っていた。同機種の同様のネタをモトにした

記事同じ日に載るのは珍しい。

確かにiPhone7の発表に先んじてNOTE7を発表したかったのでは無いか?

の憶測もあながち間違ってはいないようにも思う。 サムソン電子にその点の

焦りがなかったとは言えないだろう。 また、初期に事故が報道されて以降の

対応は たしかに全て後手・後手に回り 最終的に生産中止に追い込まれた

ことも事実である。

 その損失は 膨大になるとの予測も確かであろう。

 

但し、上記 上の記事でも書いているが元来「リチウムイオンバッテリー」

はそのエネルギー密度が高い故(1940年代の手榴弾のエレルギー量と現代の

ノートPC用バッテリーのそれとは同じレベルであると聞いたことがある)

一歩取扱を間違えば 発火事故は起こりえるものである。

  

 以前にも ノートPCが発火し 大騒ぎになったことが有る。

 今や 航空機に乗る場合ノートPC用のバッテリーは予備のもの等含め

すべて乗客が自身で機内に持ち込む必要があり 手荷物とし打て預ける事

が出来ない。コレも もし何らかの原因により発火が起これば乗客がいる

ところでは対応可能であろうが 貨物室ではそれすら出来ないという究極

の判断での決定事項である。(燃えないようにすることは現時点で不可能

と割り切った判断である)

 上の記事にも有るがエネルギー密度が高いためバッテリーに変形等の力

が加わってもそのストレスで最終的には発火に至る場合も報告されている。

 それを考えればズボンの後ろポケットににスマホを入れるのは 座った

際にお尻を焼きかねない行為で もしそういう人がいたら 離れて座る事

をおすすめする。

 

 

 リチウムイオンバッテリーの発火事故は もっと大きな問題を内包して

いる。

 覚えているだろうか 今やANA・JALの主力機種であるボ-イング

787の初期の事件を。

  

 ANAの787はlリチウムイオンバッテリーの発火事故で高松空港に

緊急着陸し JALの787はボストン空港で同様の騒ぎを起こしている

そしてそれらの事故に対して 実は

 

 ボーイング787のバッテリー問題

 787のバッテリー出火事故、

 

根本的な原因は 未だ解明されていないのである。

ANA機の事故の場合 日本の航空安全委員会の調査では

 

  8つある「セル」と呼ばれる部分のひとつが内部でショートして発熱し、

  その発熱が他のセルに波及してバッテリーが熱暴走したことが原因だと

  結論付けていた。

 

とはしているが はじめのショートがなぜ発生した化は特定できていないの

である。(コレはJAL機の事故の解明に当たった米運輸安全委員会も同様

の結論しか出せていない)

 結局 ボーイング含めて関係各社は 次の対策は実施している

 

  (1)バッテリーが過熱しないようにする

  (2)過熱したとしても周囲に広がらないようにする

 

つまり 小さな事故は起こりえるが大きな事故にはならないようにしている

だけなのである。 それも 航空機という大きな容積を持つものであるから

できる対策である。逆に言えば スマホやノートPC用の大きさが致命的に

なるようなモバイル機器での対策は打てていないのである。

 既に全世界には10億台を超えるリチウムイオンバッテリーを搭載した

モバイル機器があり 常に 何処かで発火しているのが事実なのである。

 

 次に発火するのは あなたのスマホかも。。。。。

 

小生も 自身のiPhoneやノートPCを持ち歩く時 それが発火しない

ことを祈るしか出来ない。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 本当に怖い リチウムイオンバッテリーのお話でした。

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