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2016年11月11日 (金)

ここでも予測はハズレ  それが意外なのかどうなのか?  No2030

 世界中をおどかせた トランプ大統領。一番驚いているのは当人かもしれ

ない。

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 一夜明けての昨日の東京市場 コレまた多くの予測ではトランプ大統領に

なれば 株は暴落・1ドル90円台に突入と言われていた。

 実際には ご承知の通り 株は全面高 外国為替は一昨日に増しての円安

となった。

 

 (小生的には ホッとしてこの記事を書いています)

 

一体マスメディアが流していた事前の情報はどんな根拠に基づくの有った

ろうかと?? 疑いの眼差しで見る他無いのである。

 

昨日のマスメディアの反応は予測通り

 「隠れトランプ支持者が多かった」

 「トランプ氏は大統領になれば実務的な策を取る」

   「日米安全保障条約は維持されるであろう」

 「駐留在日米軍の費用負担は 必要になるかも但し自国防衛よりは安く」

 「TPPからアメリカは離脱するであろう」

などであった。

 

 自身たちの予測が何故外れたのか?・という点はあまり触れていない様に

見受けられる。 

 

今まで言われていたのは

 

 アメリカ大統領選挙は 資格を持つ誰もが大統領になれる危険性をもつ

 その為 1年にも及ぶ長期間の選挙を戦い続けることにより 失言等で

 多くの人がふるい落とされる。 最後には適切な資格を持つものだけが

 本選挙にのぞみ 最後の審判を受ける。

 

であった。その意味で ドナルド・トランプ次期大統領は共和党の候補と

なった時点で 大統領の職務に適している人の一人と判断されたいたはず

である(少なくとも共和党支持者の中では)しかし その本質を理解した

マスメディアは無かったと言えそうだ。アメリカのマスコミの多く、そし

てワシントンDCの住民多くは民主党支持であり 共和党の候補は誰でも

良かったのかも?しれないが。

 

小生もマスコミの報道を鵜呑みにし 最後はトランプ氏は負けると思って

いたのであるから 小市民なのだと改めて実感する今日このごろである。

マスコミへの批判は一部批判はこんな記事でされている

 

   日本の「トランプ分析」は全部デタラメだ

 

タダの記事が選挙前に出ていれば大したものなのだが。。。。。。。

  

 しかし よく考えてみれば全く政治経験がなく 選挙に出たこともない

軍人でもない人が あれだけの選挙戦を戦い抜き勝者となった。と言う事

実はアメリカ合衆国がアメリカ合衆国たる最たるものなのである。

 まさにドラスティックな選挙でも有ったのだ。 

 

 かつて、今は81歳の小生の母が30年前(今の小生より5際若い頃である)

フィリピンでコラソン・アキノ氏が革命的な選挙を戦い抜く 時の独裁者で

あるマルコス大統領を退け大統領の座についた時 

「すごいことが起こった 女性でも国を変える指導者になることを実感した」

と話した事が思い起こされる。

 

 ひょっとすると今回トランプ氏を支持した人たちは 知らぬ間に圧政に虐げ

られたいたマルコス大統領時代のフィリピン国民達のように 所謂白人支配層

(エスタブリッシュメント)達の圧政(その代表者が クリントン一族)に耐

える事ができなくなっていたのかもしれない。

 

その後のフィリピンではマラカニアン宮殿に残されたイメルダ夫人の多量の靴

や衣服が出てきて 如何に富の蓄積が支配者により行われていたかが証明され

るが まさか今後ヒラリー・クリントン、ビル・クリントン夫婦のクリントン

財団の膨大な資産があからさまに暴かれる なんと事になるのかも??

 と興味本位で小生は思うのである。

 

 小生 行きつけの鍼灸院の先生が先月 クリントン財団への中国からの多額

献金を知り 絶対にヒラリー・クリントンが大統領になってはいけないと力説

していたが まさかそれが現実のものになるとは.。。。。

 世にも恐ろしい 民主主義のパワー

 今年は それを見せつけられた年であります。

 

 因みに トランプ大統領 エアーフォースワンをトランプ機色にすると言い

出さないかな?? 小生少し期待しているのですが??

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